■阿部選手は絶対に済州の選手と会ってはいけない

 5月31日に行われたACLの浦和VS済州戦で、済州が負けた腹いせに浦和の選手・スタッフに殴る蹴るの暴行を加えた事件の記憶もまだ生々しいのですが、ベンチから飛び出してピッチを横断し、浦和の阿部選手にヒジ打ちをした済州のペク・ドンギュが訪日し、阿部選手に謝罪する意向だと伝えられています。

しかしながら、阿部選手は絶対にペクと会ってはいけません。

韓国のマスコミが報じる済州の選手たちのコメントもいまだに、「槙野が3-0を意味する三本指を立てて俺たちを挑発してきたから自分たちは悪くない」「試合後、浦和の選手が済州側に謝罪してきた。だから悪いのは浦和の方だ」という、自分たちの罪を浦和になすりつけるウソばかり。

こういう状況で、阿部選手がペク・ドンギュと会ってしまうと、それがどう悪用されるかわかったものではありません。

阿部選手とペクが笑顔で握手する写真を日韓のマスコミに撮らせたあと、韓国サッカー協会と済州ユナイテッドはその写真を持ってAFCやFIFAに行き、「浦和も阿部も済州を許すと言っていた。だからAFCもFIFAも済州への処分は無しにしてくれ」などと浦和が知らないところでウソをばらまかれる危険性があります。

(これはロンドン五輪で領土問題プラカードをかかげて銅メダルを剥奪されそうになったパク・ジョンウと同じ手。結局日本が謝罪を受け入れてパクの銅メダル剥奪は無しになりましたが、その結果韓国サッカー界の日本に対する傲慢さが倍増し、済州の浦和に対する暴行事件へとエスカレートする伏線となります)

さらに「阿部も自分たちが悪かったと言っていた。だからAFCとFIFAは済州を挑発した浦和と槙野に厳しいペナルティを課して欲しい」と無実の罪をかぶせ、浦和がAFCやFIFAから重い処分を課せられる危険性さえあります。

だから阿部選手も浦和のすべての関係者も、ペクを含む済州の関係者と絶対に会ってはいけません。

もし謝罪を受け入れるのであれば、AFCとFIFAが済州とペクに厳罰を下したあとにすべきです。

 それにしても、日本の一部マスコミが済州と韓国サッカーに対するダメージコントロールのために「済州は謝罪した、謝罪した」と必死ですよね。韓国国内での報道では、済州自身は相変わらず自分たちの暴行の責任を浦和になすりつけているのに。恥というものがないんでしょうか、特に「朝日新聞の二軍」といわれる日刊スポーツとか。

あと、論理のスリカエであたかも浦和に罪があるかのように主張したり、済州の暴力をたった1%でも肯定した、張本勲氏と加部究氏はスポーツを論じる資格が無いと思います。

韓国人だろうが中国人だろうがアメリカ人だろうがドイツ人だろうが日本人だろうが、たとえ相手が誰であっても暴力はダメという当たり前のことがどうしてわからないのでしょうか。



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当ブログ過去記事・済州(チェジュ)の蛮行


  

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