■八百長試合のつくりかた

 昨日行われた日本対UAE戦、日本代表のプレー内容についても問題はあったので、それは後で詳しくやりますが、引き続きサッカーにおける八百長試合について話させてください。

私はこれまで20年以上、W杯本大会とその予選(アジア・欧州・南米・アフリカなど)、アジアカップ・ユーロ・コパアメリカ・アフリカネーションズカップ・北中米ゴールドカップなど各大陸王者を決める大会とその予選、クラブレベルでは欧州や南米のトップリーグの試合を数えきれないほど見てきました。

その長い経験から、2つのチームを公平にジャッジしようとしているレフェリーと、どちらか片方のチームを意図的に勝たせようとイカサマをしているとしか思えないレフェリーの2種類が存在することに気づきました。

もちろん後者は非常に少数なんですが、確実に存在しますし、サッカーの試合を数多く見るという経験を積んでいけば、後者のイカサマ審判が八百長試合をつくり出すテクニックというものを、かなりの程度見分けられるようになります。

 これは一般論ですが、片方のチームを意図的に勝たせようとしているレフェリーは、自分が勝たせたいチームが「勝つ理由」を一生懸命探すようにジャッジしていきます。

例えば、両チームの選手がぶつかってどちらのファールか微妙な時に、自分が勝たせたいと思っている方に「ファールを受けた」というジャッジを与えるのがその典型です。そして判定基準が一定せず、負けさせたい方のチームの選手が同じようなファールを受けても流すか、観客に八百長と感づかれないように、アリバイづくりのように2対8ぐらいの割合で、負けさせたい方のチームにもファールをとってやることもあります。

そして試合結果を操作しようとしているレフェリーが良く使うのは、ペナルティアーク直前で2つのチームの選手が接触して倒れ、どちらのファールか微妙なときに、勝たせたい方のチームにことごとくFKを与えるという手法です。

A代表の選手ともなればある程度のテクニックがありますから、ペナルティアークのド真ん前からFKを蹴れば、かなりの確率でゴールできます。

これが八百長審判が探していた、自分が勝たせたいと思っているチームが「試合に勝った理由」となるのです。

攻撃側のファールと判定すれば、ただのFKですが、守備側のファールと判定すれば、かなりの確率で1点になり、試合結果に天と地ほどの大きな違いが出ます。

勝たせたいチームにPKを与えるという、観客にもミエミエの手段を使うのはイカサマのやり方が下手くそな部類の審判で、勝たせたい方のチームが「FKからのゴール」という一見合法なプレーで自分のイカサマジャッジを半分助けてくれるので、八百長試合に関与しているレフェリーとしては、非常に使い勝手が良いわけです。

「FKからのゴール」という、自分が勝たせたいチームが「試合に勝った理由」をつくれなかったレフェリーは、たとえミエミエであったとしても、自分に課せられたノルマを達成するために、PKの笛を吹く理由を一生懸命探すようにジャッジしていくことがあります。

ペナの中で後ろから足を引っ掛ければ、八百長のある無しにかかわらずかなりの確率でPKになりますが、横からショルダータックルを受けた場合や、正面からボールを奪いに行って接触しただけでも、「待ってました」とばかりに、勝たせたい方のチームにPKを与えるのです。

選手が意図的に手を使ってシュートを防いだわけではなく、手を体の線にぴったりとつけていたのに、たまたまボールが腕に当たっただけでも、自分が勝たせたいチームにPKを与える理由になりえます。

ひどい場合には、身体接触が無くて攻撃側の選手が自分で勝手に倒れた「シミュレーション」にPKを与えたり、倒れたのがペナルティエリア外でもPKにしたりと、イカサマ審判はあの手この手で自分が勝たせたいチームが「勝った理由」を、PKによるゴールという形でつくり出していくわけです。

負けさせたい方のチームからゴールを奪うという手段もしばしば使われます。

ボールが完全にゴールラインを割っているのにゴールを認めなかったり、ボールがネットを揺らしても、その前にクロスボールがゴールラインから出ていたと判定してゴールを取り消したり、勝たせたい方のチームの選手がペナルティエリア内でハンドをしてシュートを防いだときにも、あえて見逃したり。

あるいは軽微なファールでもイエローやレッドを出して負けさせたいチームを数的不利に追い込み、それによって自分が勝たせたいチームがゲームに勝つように仕組むこともあります。

レフェリー、特にW杯の予選を裁くような国際審判は、そこにたどり着くまでにアマチュア時代から何百試合もジャッジしてきた経験があるわけで、誤審が1試合のうちに何度も何度も起こるようなことはまずありえませんし、その“誤審”が両チームにとって有利なものが50%対50%で起こるのではなくて、片方のチームがことごとく有利になる“誤審”ばかりが起こるなんて、その審判が意図的にイカサマをしようとしているのでもなければ、確率論から言ってあり得ません。

私がこれまで見てきた試合の中で八百長試合の可能性が非常に高いと思われるのは、ペナルティエリアの外で勝手に倒れたカタールの選手にPKを与えた、2009年6月10日に行われたW杯南アフリカ大会アジア最終予選、横浜国際での日本VSカタール戦

レフェリーからPKを4つも与えられたのに三星が勝てなかった2013年4月3日に行われたACLの三星VS柏戦

やはりレフェリーが不可解なPKを中国に2つも与えた2013年7月21日東アジアカップの日本VS中国戦などがあげられます。

アジアばっかり。だから世界で最もサッカーの発展が遅れているんだよ。

 では昨日の日本対UAE戦はどうだったでしょうか?

ゲームを支配していたのは日本で、UAEはたまにカウンターからシュートを打つぐらいで、日本はほとんど守備を崩されていませんでした。

最初のキーポイントとなったのは、前半20分にUAEがゴール前FKから同点に追いついた直前の場面です。

このペナルティアークのド真ん前でUAEがレフェリーからFKをもらうことができたのは吉田選手の“ファール”が原因ですが、映像を何度繰り返し見ても、吉田選手の足はドリブルするUAE選手には触っておらず、相手がシミュレーションで勝手に倒れただけなのは明白です。

でもレフェリーは、ペナルティアークの前でUAEにFKを与える理由が出来るのを「待ってました」とばかりに吉田選手にイエローを出す“誤審”。

逆転ゴールとなったPKも、UAEにPKを与えたくて与えたくて一生懸命理由を探しているような状態で、大島選手がうかつに足を出して格好の餌食となってしまいました。

そして浅野選手の完全なゴールが認められないという“誤審”、宇佐美選手がペナルティエリア内へドリブルで侵入した時、相手に倒されたのに日本の時だけPKは与えられないという“誤審”。

中盤での競り合いなど小さいファールから、ゴール前でのFKやPKまで、ことごとくUAEに有利な“誤審”ばかりが続きました。

もしUAEが攻撃で日本を圧倒して決定機でも大きく上回っていたとか、日本に長い時間攻められても辛抱し、鮮やかなカウンターから決勝ゴールを決めたというなら、私は潔く完敗を認めていたでしょう。

しかしこの試合全体を見れば、ゲームを支配していたのは日本で、UAEはたまにカウンターからシュートを打つぐらいで、日本はほとんど守備を崩されていません。

日本が優勢に試合を進め、早い時間帯に先制点も取りました。

ところが、それ以後レフェリーが露骨にUAEに有利な笛を吹くようになり、結局試合を決定づけたのは、シミュレーションで得たゴール前のFKとPKによるUAEの2点と、完全なゴールを取り消された浅野選手による日本の幻の1点です。

この中に、レフェリーの助けなしにUAE代表が自分たちの力だけで勝ち取ったものは何一つありません。

PKが与えられた後、日本は無理をして攻めに行かなければならなくなりましたから、決定機が互角だったような印象をうけたかもしれませんが、レフェリーの助けがなければUAEがこの試合で日本に勝てる要素はほとんどありませんでした。

私には、この試合をジャッジしたカタール人審判団のセットは、「UAEが勝つ理由」を90分間ずっと探し続けていたように見えました。

 陰謀論をもて遊ぶのは本来嫌いなのですが、仮にこのゲームが八百長試合だったとして、それを仕組んだ黒幕の「犯行動機」は何でしょうか?

客観的な事実として、2006年ドイツ大会に出場したサウジアラビア以来、アラブ諸国がW杯に出場できていないことに非常にイラだっていることを指摘しておきます。(2014年W杯に出場したイランは、同じ中東でもアラブ人国家ではありません)

この試合前日の記者会見でも、アラブ人記者がUAEの代表監督に「今回はアラブ諸国がW杯に出られるだろうか?」と質問しているのを、多くの日本人記者が聞いているはずです。

だから当研究所はやめろといったのに、アラブが主導するアジアサッカー連盟(AFC)がオセアニアのオーストラリアをアジアに加盟させ、それが一つの大きな要因となって、アラブ諸国がW杯に出られなくなったり、アジアカップで優勝できなくなったのです。

オーストラリアの優勝で終わったアジアカップ2015の閉幕直後、アラブ諸国で「オーストラリアをAFCから追い出せ」という声が上がったのはそのせいです。

UAEもこの試合をジャッジしたカタール人審判も、アラブ国家が久しぶりにW杯へ出場することを熱望している同じアラブ人です。

もちろん日本は、彼らにとってはどうでもいい非アラブ国家ですよね。同じ日に行われたサウジ対タイでも試合の終盤にサウジにPKが与えられていますね。

 実をいうとこのW杯予選に限らず、トゥーロン国際からリオ五輪に至るまで、最近日本がらみの試合を吹く国際レフェリーがことごとく日本に厳しい判定をしていると感じていました。
 
もしそれら大勢のレフェリーを動かすとすれば、相当の政治力・資金力が必要となります。

日本の隣には、日本サッカー界の不幸を心から望んでいる国が少なくとも2つあります。その片方の国の最高指導者は、サッカーが大好きな反面、日本の事が大嫌いだと言われています。

その国は資金力だけはあって、欧州の名門クラブや欧州リーグでプレーする有名選手を「爆買い」することで、その国のサッカーを発展させようと躍起になっていますが、欧州リーグで多くの日本人選手が活躍することでW杯の常連となった日本の存在は面白くないんじゃないでしょうか。

日本サッカー協会も、今回の“誤審”の背景に何があるのか内々に調査すべきです。それが第二・第三の“誤審”が起こることを牽制することにもつながりますし、実際に不正行為の証拠をつかんで世界に公表できれば世界のサッカー界のためにもなります。

 サッカーでも国際政治でもナイーブな日本人は、「正義」や「ルールを守って正々堂々とやること」が大好きです。

そして自分たちは「正義」が大好きで「ひきょうなこと」が大嫌いなのだから、世界の他の人たちだってそうに違いないし、だから外国の人がインチキをしていると疑うことは恥ずかしいことだと思い込んでいます。

しかし、外国人を相手に仕事をした経験から言わせてもらいますが、この世界は「正しいものが報われて、悪い者が罰せられる」ところではありません。「強い者が報われ、弱い者はただ弱いというだけで罰せられる」世界なのです。

私はそれを決して良い事だとは思いませんが、厳然たる事実です。

日本やアメリカ・ドイツのような先進国はまだマシですが、アラブや中国・韓国などの発展途上国がなかなか発展できなかった理由は、不正行為をすることだけが得意な無能が政府や企業の要職を占め、マジメに努力している有能な人間が底辺であえいでいたりするからです。

サポーターをふくめて日本サッカー界には政治を毛嫌いする人が多いですが、不正行為をする悪者に力(政治力・武力・財力)を与えてはいけませんし、正義を愛する人たちが悪人よりも力を持たなければ、ルールを守って正々堂々とやっている人たちがちゃんと報われる世界はつくれません。

第4の審判をゴール脇へ置いとけば解決されるみたいな、生易しい問題ではないのです。

 日本サッカー協会の田嶋幸三会長は「判定をくつがえすのは難しい」と、やる前から敗北主義におちいっていますが、2006年W杯アジア予選プレーオフのバーレーン対ウズベキスタン戦で、日本人レフェリーが誤審を認めて再試合になったという前例があります。

ですから、浅野選手のゴール映像をFIFAやAFCに示しながら、「日本人が審判をやった試合も誤審を潔く認めて再試合をやったのだから、日本対UAE戦も再試合にすべきだ」と粘り強く主張すべきです。

さらにもっと大事なことですが、UEFAや南米連盟の幹部、日本人選手が所属している欧州クラブの関係者や、ブンデスリーガ・プレミアリーグ・セリエAなどのリーグ幹部やドイツ・スペインのような強豪国のサッカー協会など、世界のサッカー界に強い影響力を持っている人たち、あるいはイングランドやドイツ・スペインのサッカーファンなどに広く、日本対UAE戦を裁いたカタール人主審による“誤審”を数多く集めたビデオ映像集を見せ、「自分自身のフェアな努力で、プレミアの優勝クラブ・ブンデスリーガの強豪・イタリアやスペインの名門クラブの一員になった選手たちが、不正な手段でロシアW杯から排除されようとしています。世界のサッカー界から不正を無くしていくために再試合とカタール人レフェリーへの調査が行われるよう、日本に協力してください」と、JFA幹部が手分けをして世界中を回り、これから何年にも渡ってしつこく主張していくべきです。

それによって「カタールとUAEは卑怯者」というイメージを全世界のサッカー界に広く植えつければ、FIFAが動いて再試合ができるかもしれませんし、あのカタール人審判団のレフェリー生命を奪い、もう2度とプロの試合で笛を吹けないようにしてやれば、他のAFC所属のレフェリーも日本にイカサマ試合を仕掛けて利益を得てやろうとは思わなくなるはず。

田嶋さんはFIFA理事なのですから、AFCの公式戦で明らかな誤審をやり、試合中に線審との協議でも誤審を訂正しなかったレフェリーは、以後W杯本大会やその予選、アジアカップなどFIFAとAFC主催の公式戦で一切笛を吹けなくするような、レフェリーの評価制度を設けて欲しいですし、それで浄化できないなら、大昔みたいにW杯の予選のためにUEFAから審判団を派遣してもらったらどうでしょうか。

なんでしたら、この記事で列挙した「レフェリーが八百長試合をつくり出す手口」をFIFAに報告して、イカサマ試合への警戒を促しても良いです。

私が日本サッカー協会会長兼FIFA理事なら、まじめにやっている日本代表の選手たちを守るためにここまでやります。

田嶋さんはどうなされますか?

スポーツ仲裁裁判所でも、利用できるものは何でも利用して、この不正と断固戦わないといけません。

「あと7試合あるから何とかなるさ」と言ってこの不正を受け入れ、日本が最終的にW杯出場を逃してしまったら、取り返しがつきません。

 それにしてもUAEのホームならまだしも、日本代表のホームでこう何度も何度も、イカサマ試合のようなことが起こるのは屈辱的ですね。

田嶋会長もしっかりして欲しいです。日本代表戦でもACLでも何度も不正が疑われる試合があったのに、JFAが不作為で来たから、こうなるのです。

あのカタール人レフェリーは、何百万・何千万の日本人が見ている前であのようなことをやっても、自分の身に一切の不利益は起こらないと思っているわけですから。つまり完全にナメられているんですよ。

ACLなどAFCの公式大会がスポーツ興行として何とかやっていけているのは、日本のTV局が巨額の中継料金をAFCに払っているからと聞いたのですが、だったらJFAと日本のTV局で良く話しあって、ACLの放送権を買うのをもうやめにしたらどうですか。

日本のプロサッカー選手はJリーグから直接、欧州各国リーグへ行って国際経験を積むことができますし、ACLが赤字でつぶれても、痛くもかゆくもありません。

ACLの放送権を買わなければ、W杯予選の放送権も売らないというのであれば、「抱き合わせ販売は独占禁止法違反だ」とAFCを訴えてやればいいのではないでしょうか。

このままイカサマで日本が出られないなら、2018年ロシアW杯なんて一切見たくありませんし、日本のTV局がFIFAから放映権を買わなくてもいいです。

「日本が不正で大会から排除されるのなら、ロシアW杯のTV放送権は一切買わないけど、FIFAはそれで良いのか?」と問い詰めたら、FIFAも動いてくれるのではないでしょうか。

 日本対UAE戦で、もしレフェリーによるイカサマがあったとしても、その真犯人は今のところわかりません。しかしレフェリーを派遣したカタールが主犯で、試合に勝たせてもらったUAEも受益者なわけで、彼らが真犯人だろうが別に真犯人がいようが、日本に八百長試合を仕掛けた者への報復と見せしめが必要です。

いずれ日本代表を、FCバルセロナやレアルマドリード・バイエルンミュンヘン・ユベントスのようなメガクラブに所属する選手たちばかりで固め、(マンチェスターシティはUAE資本なのでやめましょう)W杯のアジア予選で日本がそれ以外の国とやるときは3-0ぐらいで勝つようにし、日本がカタールとUAEに当たる場合だけ10-0以上で勝って得失点差が大量のマイナスになるようにしてやり、カタールとUAEだけは絶対にW杯に出られないように合法かつ徹底的に妨害して、50年でも100年でもイカサマ師を後悔させてやりましょう。

日本の全サッカー関係者がこの国辱を絶対に忘れず、必ずリベンジしなければいけないと思います。

もしカタールもUAEも無実だというなら、真犯人を我々の前に突き出して欲しいですね。

次回はちゃんとサッカーの話をしますが、見ててこんな胸糞悪いサッカーの試合は、2002年韓国ワールドカップの、韓国対ポルトガル、韓国対イタリア、韓国対スペイン以来だわ。(もちろん2002年W杯は64試合ぜんぶ見た)



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■コメント

■Re:八百長試合のつくりかた [日本代表のサポーターの一人として]

管理人さん、いつもありがとうございます。
久しぶりに書きこみさせていただきますが、おっしゃていること、ほんとうによくわかります。
昨日の試合はほんとうに審判が主役でしたし、そこに私も悪意ある意図を感じました。

とにかく昨日の試合の審判の判定はあり得ません。
始め試合が始まったときに、審判がカタールで占められているをと見て、ちょっと嫌な予感はしましたが
見ていて悪い方にあたってしまいました。

私も管理人さんほどではないですが、数多くの試合を見て来ましたが、客観的にみても昨日ほどの審判のレベルがひどいのは
ほとんど記憶にありません。

仮に百歩譲って悪意がなかったのだとしても、それはそれで審判のレベルが低すぎるということになるかと思います。
審判によって、基準がまちまちなのは審判の個性、地域性などでありますが、それでも試合中に昨日ほどぶれるということはないですし。

その意味でもやはり意図を感じます。それも悪意ある意図を感じますね。
もちろん、日本側のサッカーや人選など含め色々言いたいこともありますが、まずはそれ以前にあれはあり得ませんよね。

サッカーは一点が重いスポーツですし、審判の判定に左右される側面が大きいですしね。
少なくともゴールに関しては映像判定も入れて欲しいですね。
オリンピックでは、色んなスポーツに映像判定技術が使われていましたし、サッカーでもやって欲しいです。

しかし、サッカーの試合はほとんど判定は覆らないものかと思っていましたが、覆ることがあるのですね。
それならば、やれる限りとことんやってほしいですね。

正直これでは、もう見る気が起きません。
私の場合、管理人さんが言うような抗議方法を思いつかなかったので、もうアジアのサッカー連盟から脱退するぞと抗議したらどうかと思ったくらいです。
まぁ、こちらでおっしゃっているような方法で抗議できるのであればそうするべきでしょうけど。

ネット上の意見には、日本が弱すぎるとかいう声もありますが、昨日のような感じでやられてしまってはなかなか厳しい面はあると思います。
もちろん、そうした日本が弱いという意見も一部は同意できる部分はあるものの、昨日の試合の敗因に関しては、
感情的には8割といいたいところですが、それを譲っても半分以上は審判の判定かと思いますね。

特に流れがよくなる部分でさえぎられてしまうときついですし、細かい判定の積み重ねでちょっとちょっと不利な判定をされる選手の勘も狂ってきますしね。
とにかくあり得ません。

サッカー協会が動かないようであれば、ネットでも署名を集めて、サッカー協会にもプレッシャーをかけたいくらいですね。
日本人は正義が好きですが、自分たちのことに関しては、違った意味で潔いということを美徳としすぎているきらいがあると思います。
正義を求めるのであれば、相手の国にも求めるべきでしょうね。自己反省は大事ですが、行き過ぎると自己卑下でしかありませんからね。
こと、今回のことに関しては、徹底的にやるべきかと思います。

なにかやれることがあればやりたいくらいです。これでW杯逃したらもうサッカー見れなくなりそうなくらい悔しい試合でしたね。
日本の選手さんたち、普通の意味で反省するところは反省してほしいと思いますが、昨日の試合の判定はほんとに酷かったと思います。
サポーターとしては応援は続けます!。色々ジンクスはあるでしょうけど残りの試合ベストを尽くして欲しいです。
そしてサッカー協会のみなさん、アジア以外のサッカー協会も巻き込んで昨日の試合について「正しさ」を追求して欲しいです。
サポーターからのお願いです。そうでないと、もうサッカーが見れなくなります。

■ [tak]

ファンや識者の間で「誤審どうこう以前に内容が~」といったコメントが多いのも問題に思います。
誤審の損失と内容の悪さは別問題であり、相殺するようなものではないでしょう。

そのような分別のある記事がこのブログを含めて少数であることが残念でなりません

■ [名無しさん]

本当に怒りを覚えます
チャレンジ制度の導入等を考えるべきで、JFAは断固たる決意で、不正と戦うべきだと思います

■Re:八百長試合のつくりかた [日本代表のサポーターの一人として]

上記お二人の方のご意見、ごもっともですよね。

試合内容の出来不出来と誤審は分けて語るべきかと。
アジアで絶対王者でなければならないというのも相手あってのことですし、弱すぎ論には違和感ありますしね。

というか、Jリーグの試合会場とかで署名運動とかできないものですかね。JFA頼みでは過去の経緯から言ってもちょっとどうなるかわかりませんしね。

内容としては
1.昨日の試合の再試合の要求
2.チャレンジ制度 映像判定の導入の検討
などとして署名運動を展開できないものでしょうかね。

あぁ、もう時間切れ、今から出張なんですが、気になって仕方ありません(笑)。

すみません、書き散らかしてしまって

■ [名無しさん]

何となく感じるのですが、日本国民全体として「JFAは今回も何もしない」「JFAが訴えた所で何も変わらない」「形だけの抗議をするのだろう」
等ある種の諦めみたいな雰囲気もあるような気がします
それはこれまでのJFAの行動から来るものかも知れませんが、まだサポーターが怒っている内に日本代表を守る行動を積極的にやっていくべきだと思います

■Re:八百長試合のつくりかた [日本代表のサポーターの一人として]

おっしゃるとおりですよね。諦めはありますよね。なので、放置しておいたら何も変わらないと思います。
あれでは選手が可哀想過ぎます。
彼ら自身から抗議はできませんからね。

具体的にどうすればいいのか今のところはわかりませんが、ただ、少なくともなんらか行動をおこしたいですよね。
やはり署名運動は効果があると思うのですが。

管理人さん、もしここでこういう会話をすることが不適切なようであれば、おっしゃってください。

■Re:八百長試合のつくりかた [doraneco]

JFAへの署名活動してもいいんじゃないかと思います。

リオの競歩の時だって、黙っていたらメダルなしでした。

選手にはもっと頑張ってもらわなくてはなりませんが、選手にできないことで必要なまっとうなことは、JFAにやってもらわなければならないといけないと思います。
誤審などの話をするために、選手のサポートの為にJFAはあるんじゃないのかな?
JFAの役員の為に代表戦や日本代表はあるんでしょうか?違いますよね?
そして、ただTVをみて応援するだけの我々は全く積極的に動かないJFAを眺めているだけでいいのか?
正当な判定をしろと要求できるのは、だれ?
サポーターだってなめられてるんじゃないの?JFAに。入場料収入とかのイイカモにされているんじゃないの?
ネット署名でもなんでもしたらいいと思う。

済みません。あんまりJFAが頼りなく情けなせすぎだったから、少しかんじょうてきになりました。

■Re:八百長試合のつくりかた [あう]

国際的なコネクションがある紛争を作り出す集団といえば、昔からヨーロッパの集団ですよ。
踊らされない。そして戦う。その必要がありますね。
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