■W杯アジア予選に臨む日本代表メンバー発表!

 今月11日に行われるイラクとのテストマッチ(@日産スタジアム)と、いよいよ16日に迫った2018年ロシアW杯アジア2次予選のシンガポール戦(@埼玉スタジアム)に臨む、日本代表メンバーが招集されました。


GK 川島 永嗣 (リエージュ:ベルギー)
   西川 周作 (浦和)
   権田 修一 (F東京)
   東口 順昭 (G大阪)

DF 吉田 麻也 (サウサンプトン:イングランド)
   森重 真人 (F東京)
   槙野 智章 (浦和)
   長友 佑都 (インテルミラノ:イタリア)
   太田 宏介 (F東京)
   酒井 宏樹 (ハノーファー:ドイツ)
   酒井 高徳 (シュツットガルト:ドイツ)
   丹羽 大輝 (G大阪)

MF 長谷部 誠 (フランクフルト:ドイツ)
   香川 真司 (ドルトムント:ドイツ)
   柴崎  岳 (鹿島)
   山口  蛍 (C大阪)
   清武 弘嗣 (ハノーファー:ドイツ)
   谷口 彰悟 (川崎)

FW 本田 圭佑 (ACミラン:イタリア)
   岡崎 慎司 (マインツ:ドイツ)
   宇佐美 貴史(G大阪)
   武藤 嘉紀 (F東京)
   川又 堅碁 (名古屋)
   大迫 勇也 (ケルン:ドイツ)
   原口 元気 (ヘルタベルリン:ドイツ)


 メンバー表を見てみますと、数人のケガ人を除けばザックジャパン・アギーレジャパンを支えた中心選手が順当に呼ばれています。期待の新戦力、宇佐美選手や武藤選手もメンバー入りしていますね。

当初バックアップメンバーだった名古屋の川又選手や国内組合宿に呼ばれた川崎の谷口選手・ガンバ大阪の丹羽選手らが抜擢されました。

逆に名古屋の永井、広島の青山・水本、鹿島の昌子ら各選手が招集を見送られています。

ガンバの藤春選手も名前が見当たりませんが、JリーグやACLでのパフォーマンスをふまえれば、引き続き代表でもプレーを見たかったのですが残念です。彼のスピードあふれるサイドの突破力とクロスは魅力ですし、サイドハーフやウイングで使ったらどうなるか試してみたい気もします。

神戸の岩波・鹿島の植田の若手センターバック候補も生き残れませんでしたか。クラブでしっかり練習してゲームに出て、着実に成長していって欲しいと思います。

今回メンバーが25名呼ばれていますが、ここからさらに2人がふるいにかけられ、W杯予選の初戦に臨む23人に絞られます。

 その初戦なんですが、当初はアウエーでシンガポールと対戦するはずが、シンガポールのナショナルスタジアムが別の催しで使用できず、シンガポールサッカー協会からホーム戦とアウエー戦の日程を交換しようという提案があり、日本サッカー協会がそれを受け入れて埼玉開催に変更になったそうです。

シンガポールには06年ドイツW杯アジア予選の時にジーコジャパンがプレーした、キャパ1万人程度のサッカー専用スタジアムもあったはずですが、日本戦は巨額の入場料収入が見込めるので、シンガポール側はどうしても5万人収容のナショナルスタジアムでやりたかったのかもしれません。

それはやむをえないとしても、予選の中盤にアフガニスタン・シリア・シンガポール・カンボジアの順でアウエー4連戦(正確には中立地開催も含まれています)が設定されることになってしまいました。

ここを上手く乗り切って、着実に勝ち点3を積み重ねていけるかも重要なポイントになってきそうです。

 W杯予選の初戦の前に、イラクとのテストマッチを組むことができたことは良かったと思います。合宿とテストマッチでバッチリ調整して、本番に臨んで欲しいです。



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