■勇気に欠けた日本代表、ベラルーシの地で寒々しい試合

 日本代表、東欧遠征の二試合目となる対ベラルーシ戦が行われ、0-1でゲームを落としました。

対戦相手のベラルーシは、国内とロシアリーグでやっている選手が大部分のチーム。日本がホームでもアウエーでも勝てる程度の実力と見ていました。

ベラルーシ代表のゲームを見るのは15年ぶりぐらい(ASローマ所属のサイドバック・グレンコがいたころ)なんですが、ヨーロッパのチームらしく守備は非常に組織され鍛えられているものの攻撃パターンは限られ、サイドからのクロスを中央で合わせるか、ポストプレーヤーが落としたところをミドルという創造性に乏しいもの。

そうした点をふまえれば、アウェーとはいえ本来日本が黒星を喫するようなレベルの相手ではなく、試合内容の悪い日本が自滅したというゲームでした。

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 まず試合展開を振り返りましょう。前半の半分までは日本が優勢。

ただベラルーシはコンパクトで組織的な守備から厳しくプレスをかけてきて、なかなか日本の自由にはやらせてくれません。

それでも4分、本田のパスを受けた香川が左サイドからカットインしてミドルシュートを打ちますが、アウトにかかったボールはゴール右へ外れます。

11分、やはり本田のパスを受けた岡崎が右サイドからペナルティエリアへ侵入してシュート、しかしGKベレムコがセーブ。

13分、日本のプレスが相手のミスを誘い、ボールを奪った柿谷がGKと一対一となりますが、シュートはGKが左足一本で防ぎます。

19分、右サイドから中央へ切れ込んだ内田が香川にパス、そのリターンをもらってシュートしますが、GKにセーブされました。

25分をすぎると、まるで0-0で満足しているかのように日本のテンションが下がり、試合は膠着状態となります。

そして試合の流れは、コンパクトなブロックをつくって日本の攻撃をしのぎ、辛抱強くチャンスが来るのを待っていたベラルーシへ。

32分、右サイドからカラチェフがゴール前へ侵入、味方にボールを当てそのリターンをもらってシュートしますが、今野がブロック。

37分、ベラルーシがゴール前でFKを獲得。キスリャクの無回転シュートがGK川島を襲いますが、横へはじいてCKへ逃れます。

44分、キスリャクのクロスを日本のペナにいたカラチェフが落とし、最後はティゴレフが豪快なミドルを決めてベラルーシが先制。

 後半6分、森重を投入して日本はフォーメーションを3-4-3へ変更します。

9分、日本の左サイドのスローインからブレッサンがヒールパス、受けたロディオノフがシュートしますが川島がナイスセーブ。

14分、左サイドから本田がFK、逆サイドの森重がヘッドで落とし、最後は岡崎がシュートしますがGKに阻まれます。

19分、右サイドから本田のクロスを吉田がヘッドしますが、GKがさわってクロスバーの上。

3-4-3に変えたものの、ベラルーシのコンパクトな陣形から繰り出されるプレスディフェンスの前に、チャンスらしいチャンスをつくれない日本。

こちらの攻撃は相手のプレスにかかり、相手の攻撃に日本のプレスがかかりません。

うまくいかない焦りからか、悪い流れがミスを呼び、そのミスがますます試合の流れを悪くするという悪循環に。

終盤4バックに戻したものの、日本は見せ場らしい見せ場もつくれず試合終了のホイッスルを聞くこととなりました。

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 それでは試合内容を見ていきますが、W杯を戦うのに最低限求められるサッカーのレベルが60点以上だとして、一か月前に横浜でやったガーナ戦が62点だとすると、前回のセルビア戦は50点だと言いましたが、この試合の出来は40点といったところです。

これまで何度も「サッカーとは、弱気で消極的な選手・チームが罰を受けるスポーツ」と言ってきましたが、攻守両面において、日本の選手が弱気で消極的になっているのがありありとわかるゲームでした。

「戦う姿勢」や「勝利にむかって挑戦する姿」が感じられません。ゴールされたらガックリと下を向き、仲間と声をかけあうことさえできません。

 攻撃面は、前半の半分まではまずまずだったものの、ゴールが決まらなかったことで自信を喪失したのか、攻撃のクオリティーを90分間維持することができませんでした。なぜ前半20分までの攻撃を自信をもって、成功するまで継続しなかったのでしょうか。

ただ、日本が押していた前半でさえ選手の距離感が悪く、相手選手が何人も固めているスペースのないところでパスをまわそうとして、狭いスペースに味方が何人も重なり、窮屈なパス交換がミスになって相手のプレスにボールをからめとられていました。

押していた時間でゴールが決まらず自信がゆらいでしまったのか、しだいに多くの選手がボールにからむことから逃げ腰になり、前半の半分をすぎてからは、ボールを持った日本の選手がまるで「エンガチョ」された子供のように、周囲がその選手からサーッと遠ざかっていき、プレスをかけるベラルーシの選手4~5人に囲まれて孤立させられていました。

これでは質の高いシュートチャンスがつくれないのも当たり前。

パスを出すときもミスを恐れているのか、まわりを何度も見渡して2タッチ以上してから出すため相手に次のプレーが読まれやすく、ベラルーシにプレスをかけやすくさせていました。

パスを受けるときもボールロストを恐れているのか、相手ゴールに背を向けて受けようとするために、はじめから決め打ちしたような無駄なバックパス・横パスが多く、スタンドからもブーイング。

前半たちあがりはミドルシュートを使って相手に脅威を与えることができていたのですが、ゴールが奪えなかったことで気持ちがなえてしまったのかシュートへの意識がだんだん低くなっていき、バイタルエリアに入ってもパスばかり、クロスばかりの攻撃となっていました。

日本代表の攻撃が悪いときの「お決まりのパターン」ですね。最低限やるべきことができていないのですから、攻撃が機能しないのも当たり前。

それではどうしたら攻撃を立て直せるか?



○攻撃で必ずやるべきこと

1.攻撃時、基本となる選手間の距離は7m前後(相手選手の配置ぐあいによって微調整すること)、味方のボールホルダーがグラウンダーのパスが出せるように周囲が適切な距離で近づき、常に2つ以上のパスコースをつくってやる。(下図 クリックで拡大)

グラウンダー


2.相手がプレスをかけてきたら、それを上回る動きの質が必要。味方にパスが入りそうになったら次のパスコースを読み、その選手がパスを受ける前に周囲が適切なポジショニングを取り、パスコースをつくる。(第三・第四の動き)

3.パスの出し手は、チームの流れが悪いときこそ「ああなったらどうしよう、こうなったらどうしよう」とグズグズ迷って切り返すのではなく、フリーの味方が自分より相手ゴールに近いところでパスを受けられるポジションを取ったら、その選手がフリーでいるうちにオートマチックにリズム良くパスを出すこと。できればダイレクトパスが望ましい。(クロスも同様)

4.パスの受け手は相手ゴールに背を向けるのではなく半身になってパスを受け、ボールをもったら前方へターンすること目指す。相手がプレスをかけてきたら本来ボールを受けたい方向とは逆に動くフェイントをかけるなどして相手のマークを外し、なるべく半身でパスを受けられるようフリーになること。(下図 クリックで拡大)

ボディシェイプ

5.パスを受け、自分の前方に立ちはだかる敵がいなければ、ゴールまでの最短距離をとってドリブルすること。
相手選手が自分の前に立ちはだかってからパスを考えても遅くはないし、ペナの周辺かその中であればドリブル突破を試す価値はある。

6.バイタルエリア内でボールを持ち、自分の目の前にゴールと相手GKしかいないのであれば、最優先の選択肢はシュート。複数のDFにコースを完全に消されるなどしてどうしてもシュートが打てないときに、はじめてパスという選択肢が出てくる。ワールドクラスの選手であればフェイントで相手DFを振りまわし、自分でシュートコースを空けてDFの前からミドルを決める能力は必須。

7.左右の角度があまりないところからシュートを打つ時、どこに打つか迷ったらグラウンダーの強いシュートでファーポスト側のゴールマウス内を狙え。そのまま入れば良し。横っ飛びのGKが前へボールをこぼしても味方がプッシュするチャンスが生まれる。(元イタリア代表監督リッピのセオリー。最低ひとりはこぼれを予測してつめておく。下図)

正しいシュート

あるいは倒れこむGKの脇の下も狙いどころ。

この7つの決まりごとはサッカーにおける攻撃の基本中の基本であり、どんな戦術(ポゼッションサッカーだろうと堅守速攻型)をやっていても、相手が格上だろうが格下だろうが、自分のチームが相手をリードしていようがリードされていようが、連勝中で気分が良かろうが、チームも自分も不調で自信を失いかけていようが、ホームだろうがアウェーだろうが、やるべきことを90分間やりつづけなければなりません。

この7つセオリーがどの試合でも8~9割以上できていれば最低合格ラインの60点はあげられます。そうでなければW杯で決勝トーナメントに進出し、ブラジルやスペインに挑戦する前に「足切り不合格」となるでしょう。

 守備も、日本の陣形がタテ・ヨコに間延びしてあまり良くありませんでした。中盤でも競り負けてプレスがかからなかったですね。

プレスがかからずファールで止めようとしていましたが、あれぐらいあからさまにやってしまっては、W杯でカードを何枚もらうかわかったものではありません。

むしろベラルーシがやったような組織的なディフェンスを、日本代表にやって欲しいのです。90分間どこが相手でもホームでもアウェーでも。

そしてベラルーシのように我慢強く相手をゼロに抑え続け、自分たちにチャンスが来たときにゴールを決める。
そういうしたたかさと辛抱が今の日本に欠けています。



○守備でやるべきこと

1.ピッチ上のどこにいても、相手のボールホルダーと自分たちが守るゴールとの線上に立ち、適切な間合いをとって相手がシュートするコースやゴールへ向かう最短距離のドリブルコースを消すこと。周囲の味方はその選手が抜かれることに備え、カバーを考えたポジションをとる。

2.コンパクトな守備ブロックをなるべく90分間保つ。DFラインとMFラインとの距離はセンターサークルの半分の距離(10m弱)より離れてはいけない。横はペナルティエリアの幅に4人が並ぶ距離でボールがサイドにあるときはそちらへスライド。ゲーム中は常に前後左右の距離をチェックする。

3.コンパクトなブロックをつくったら、チームの約束ごとに従ってプレスをかける。普通はリスクがより低いサイドへ追い込んで奪う。奪うと決断したら相手の足を狙うのではなく、ボールをつつくようにする。いつも相手がパスを受けてから対応しようとすると後手後手にまわって苦しくなる。いけると判断したときは相手より前へ出てインターセプトを狙うか、パスをトラップする瞬間を狙ってボールをつついてミスを誘い、常に「攻めの守備」を心がける。

4.相手がバックパスしたらこちらのDFラインを押し上げ、相手のボールホルダーにプレスがかかっておらずフリーのときは、別の敵がウラへ向かって走り出したらDFラインを下げるのが基本。

5.ゴール前の守備では、常に相手より先にボールに触ってクリア。どうしても相手より先にボールに触れないときは、相手に体を密着させて相手の体から自由を奪う。たとえボールがゴール方向へ飛んだとしても、シュートが弱ければGKが容易にキャッチできる。

6.サイドにボールがあるとき、相手のボールホルダーと一対一になっている選手は別として、ペナの中にいる選手がなるべくセンターサークル方向へ体を向けて守れば、ボールウオッチャーになりにくく、視界外にフリーの相手をつくりにくい。

7.自陣深くまで攻められているとき、バイタルエリアやペナの中でのマークの受け渡しはできるかぎり避ける。ひとりひとりが責任をもって最後までマークして相手から自由を奪う。

この7つの決まりごとも守備の基本中の基本なので、相手が格上だろうが格下だろうが、勝っていようが負けていようが、好調で気分が良かろうが不調で気分が落ち込んでいようが、ホームだろうがアウェーだろうが90分間やるんですよ、もし勝利という結果が欲しいのなら。

攻撃のセオリーもそうですが、試合に負けるかもしれないとか自分がミスするかもしれないとか、まだ起きてもいない将来の悪い結果をあれこれ心配してもしょうがありません。

ゲーム中は、90分120分と自分たちがやるべきことに集中して、それをブレずにプレーで表現しつづけて欲しいと思います。

        ☆        ☆        ☆

 この試合、個人で平均点をうわまわるパフォーマンスを見せた選手はいませんでした。

逆に長谷部選手は軽さが目立つ守備で失点の一因に。相手がミドルシュートの態勢に入った時はへっぴり腰で行くのではなく、両手で自分の急所を押えて顔をそむけずに、しっかり相手のシュートコースを消しに行って欲しいです。

中盤でもフィジカルが強い相手に寄せられてボールをロストしたり、ミスパスが目立ちましたし、プレスに行っても相手からボールを奪えず。フィジカルコンタクト能力をもっと鍛えるか、そうでなければテクニックと読みでボールを奪うなどの対策を考えないと、この先代表でもクラブでも守備的MFとしては立場が苦しくなってしまうかもしれません。

本田選手もボールをたびたび奪われ、彼らしくない出来。セルビア戦での負傷が響いたのでしょうか。

遠藤選手も相手ゴールに背を向けてパスを受け、らしくない無駄なバックパスが多かったですね。

香川選手は結果が出ていないことでプレーに焦りがうかがえました。香川選手の悪い時はゴールを焦るあまり、トラップやドリブルといったシュートの一つ前のプレーが雑になって、シュートそのものの精度が下がる傾向にあります。

それでも前半4分の左サイドからカットインして放ったドリブルシュートは良いプレーでしたが、右足のインにかけて、対面のDFの右をまいてから左に曲がり、ゴール右隅に決まるようなオーソドックスなシュートでも良かったのではないでしょうか。

まわりが生かしてくれないというのもありますが、柿谷選手もほとんどの時間消えています。ウラへの飛び出しばかりでなく相手DFの前でパスを受け基点になったり、フェイントでコースをあけて自分でシュートするとか、プレーに工夫とバリエーションが欲しいです。

今回の東欧遠征では、セルビアのイバノビッチやナスタシッチといったワールドクラスのバックを相手にプレーして、自分がもしプレミアに移籍したらどれくらいのレベルを求められるのかを体感する、良い経験になったのではないでしょうか。若いのですからこれに懲りず、ガンガン積極的にプレーして欲しいですね。

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 ザッケローニ監督の采配面では、保守的な選手起用がチームに、よどみと停滞をもたらしているように感じます。

先発をかなり固定しているので、レギュラーポジションの指定席を与えられている選手は、W杯までその地位を守ろうと気持ちまで守りに入り、ミスを恐れて攻撃でも守備でもプレーが小さく小さくなっているのではないでしょうか。

もちろんチームの基盤が全面的に壊れてしまいますから、今から選手全員を入れ替えろとは言いませんが、選手がよけいなことを考えないように、ブラジルW杯招集メンバー発表の日まで指定席を与えず、最後の最後まで競争させるべきです。

どこのクラブでプレーしているかという“ブランド”で選手を起用するのではなく、練習や試合でのプレーの結果で判断して欲しいです。

そうすればレギュラーポジションを獲得するために、選手全員が自分の良いところを積極的にアピールするようになると思います。

まだ失敗が許されるテストマッチなんですから、ボランチなら先発から山口選手を使っても良いでしょうし、センターバックなら森重選手を先発させて経験を積ませても良いでしょう。

サブで満足しているようなメンバーがいるなら、鳥栖の豊田選手をはじめ代表に呼ばれていない有望な選手と入れ替えて、先発のチャンスを与えた方がチームが活性化されます。

まだ4-2-3-1のプレーが確立されておらず、好不調の大きな波があるのに、3-4-3をやることでチームがよけいに混乱しているように見受けられます。

ゲームで選手がいつも疲れていて体が重いように見えるのですが、4-2-3-1と3-4-3の二つの戦術練習をやっていることが原因ならば、それも考え直す必要があるでしょう。

ザッケローニ監督は、理想を追い求めながらも結果というリアリズムは決して忘れない方ですから、今は心配していませんが、この問題に対する現実的な解決策がもとめられます。

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 東欧遠征をしめくくったベラルーシ戦は、0-1という結果はとても残念なものでしたし、内容も相当に悪いと言わざるを得ません。

まず選手ひとりひとりに、「相手と戦って勝つ」という強い気持ち、積極的な姿勢がほとんど見えてきませんでした。

セルビア戦後の「悲観する内容じゃない」という強気の選手コメントとはうらはらに、やるべきことをやる前から、試合に負けるんじゃないか、自分のプレーがうまくいかないんじゃないか、ミスで自分がブラジルに行けなかったらどうしよう、そんな弱気で消極的な気持ちが反映されたようなプレーばかりが目につきます。

下は2010年W杯直前にアップした記事ですが、当時と今とチーム状態がそっくりなんですよね。

当ブログ記事・日本代表に一番足りないもの) 

岡田ジャパンは年があけてW杯イヤーの2010年になってから、選手がプレッシャーを感じてがんじがらめになり、チームがおかしくなっていきましたが、ザックジャパンはもう金縛り状態なんでしょうか。

その程度のメンタルの弱さでは、W杯優勝なんて夢のまた夢。

そんなひ弱な選手たちに、このシュートがきまれば決勝トーナメント進出、外れれば敗退みたいな超プレッシャーのかかるゴールを決めることができますか?

日本人はとても良く気配りができますし、想像力がありすぎることが裏目に出ているのだと思いますが、未来の悪い結果をくよくよ心配して実力が50%も発揮できないよりは、どの試合でも全力を尽くし、失敗から多くを学んで二度と繰り返さないという姿勢こそ一番大事なのではないでしょうか。

全力を出し切った結果なら、勝ち・負けどっちに転ぼうとしょうがないじゃないですか。

W杯本大会でもそうですが、試合では自分たちが勝つためにやるべきことをプレーで表現することに集中して欲しいです。

最低限やるべきことは、上にあげた攻撃のセオリー7つ、守備のセオリー7つです。

このセオリーを頭にしっかり叩き込んで体に覚えさせ、ゲームがうまくいっていないと感じたときは、攻守14のセオリーがちゃんと実行できているかをチェックし、できていないときはいちいち監督から指摘されなくても、ピッチ上の選手たちだけで修正できるようにしなければなりません。

それができてはじめて、W杯決勝トーナメントへの挑戦権が得られるのではないでしょうか。

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    2013.10.15 スタディオン・トルぺダ・ジョジナ

     ベラルーシ 1 - 0 日本

      ティゴレフ 44'


    GK ベレムコ         GK 川島

    DF ボルダチョフ       DF 内田
      (トルビラ 46)        (ハーフナー 85)
       ベルホフツォフ        吉田
       ラドコフ             今野
       ベラツィラ           長友
                       (酒井高 61)
    MF ティゴレフ 
      (バラズコ 46)      MF 長谷部
       キスリャク           (山口 69)
       シトコ              遠藤
      (プチラ 46)           岡崎
       ブレッサン           本田
      (クリベツ 70)          香川
       カラチェフ        
      (バガ 88)        FW 柿谷
                        (森重 51)
    FW コルニレンコ
      (ロディオノフ 46)





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