■韓国とは、もうかかわるな

 マスコミが書かない、書けないことを、すべての人に平等に保障された「表現の自由」という基本的人権にのっとって書けるところに、アマチュア・ブログの存在意義があるのではないかと思います。

そこであえて言いますが、私は日本や台湾など一部をのぞく東アジアは、スポーツをやるのにふさわしくない不浄の地だと考えてきました。

韓国で行われた東アジアカップ2013でも、やっぱりスポーツにあるまじき事件が起こってしまいましたね。

 古代ギリシャではポリス国家どうしで戦争をくりかえしていましたが、オリンピックが始まると戦いをやめ、政治から距離をおいてスポーツに専念したという伝説があり、サッカーをふくむ近代オリンピックにおいてもその精神をひきつぎ、スポーツを政治的な争いの手段として利用しない、選手や観衆が外国に対するヘイト(憎悪)をしめす政治的なアピールをしないという、国際的なルールが生まれました。

ロンドン五輪の男子三位決定戦において、韓国のサッカー選手パク・ジョンウがそうした国際ルールをやぶり、領土紛争のアピールをしたことは記憶に新しいところですが、東アジアカップの日本VS韓国戦においても、韓国人サポーターが同じ過ちを繰り返しました。

日本サッカー協会がすぐさま抗議しましたが、韓国サッカー協会の反論が笑わせてくれます。

「日本のサポが旭日旗を振ったから、韓国のサポがあのような横断幕をかかげたのだから問題ない」という子供だましの言いわけですが、韓国サポはスタジアムで日本サポが振った旭日旗を見たあと、たった数秒であの巨大な横断幕をつくったのでしょうか?

バカも休み休み言ってほしいものです。あの横断幕は3年前の日韓戦からすでに存在していましたよね。

韓国の人たちはこうやって、何の罪悪感もなくさらっとウソをつくことが大変多いです。

ともかく、農耕民族・日本人は二千年近く前からお米を実らせてくれる太陽を神とあがめ、自らの国を太陽が昇るところという意味で「日本」と名づけました。

ですから、太陽をかたどった日の丸が旗のデザインとして何百年も前から使われるようになったのは自然なことですし、太陽から光線が四方八方に出ている日足(ひあし)というおめでたいデザインも生まれ、家紋や大漁旗のデザインとして広く使われるようになります。これが旭日旗のルーツです。

「旭日旗は軍国主義によって作り出された象徴」というのはまったくのウソであって、太陽をシンボル化した旭日旗が禁止になるなら日の丸も禁止、日本という国号さえも変更しなければならなくなります。

そもそも代表戦で旭日旗が振られたのは、昨日今日にはじまったことではありません。

古参の代表サポなら知っているはずですが、1997年フランスW杯アジア最終予選の日韓戦において、すでにゴール裏で旭日旗が振られていましたが、韓国側は何の問題にもしなかったはずです。

はじめてのW杯行きを決めた「ジョホールバルの歓喜」と呼ばれた日本とイランとのプレーオフでは、スタジアムのバックスタンドやや左側に、現地マレーシアの人たちがつくったと思われる「Welcome」「Japan Football Team GANBATTE KUDASAI」という横断幕が掲げられていましたが、そこにも旭日旗のイラストが描かれていて、マレーシアサッカー協会やアジアサッカー連盟がこれを問題にしたという話は聞いたこともありません。

それもそのはず、たった数年前に旭日旗をとつぜん政治問題化したのは韓国側であって、キ・ソンヨンという一人の韓国人がとっさに思いついたウソを、韓国側が一方的に政治問題化してきたのです。(当ブログ関連記事 大震災を笑った横断幕(その1) (その2)

 そもそもロンドン五輪のときの、韓国側の一連の行動は本当にひどいものでした。

韓国マスコミがジャック・ロゲ国際オリンピック委員会(IOC)会長に「内村航平のユニホームは旭日旗だったから、パク・ジョンウの行動も問題ないですよね」と聞くと、「コーヘイ・ウチムラのユニホームが問題とは初めて聞いた。パク・ジョンウの件は処分を検討しなければならない」と返事すると、あの国は蜂の巣をつついたような大騒ぎとなります。

韓国サッカー協会(KFA)会長は、IOCに銅メダルをとりあげられることだけが心配で、本心ではぜんぜん謝罪するつもりはなかったくせに、大仁邦彌・日本サッカー協会会長に「謝罪」の手紙を書きます。

大仁会長が、韓国サッカー協会会長さんの謝罪を受け入れますというコメントをすると、それを聞いた韓国マスコミは「どうしてパク・ジョンウは正しいことをしただけなのに日本に頭を下げたのか」と激怒し、KFA会長は「日本に謝罪の手紙なんて送っていません」と堂々とウソをつきます。

しかし韓国マスコミが、大仁会長に送った手紙の写しを入手してスクープ報道すると、KFA会長は「日本に謝るべきではありませんでした」と韓国世論に向かって認め、大仁会長への謝罪の気持ちがウソだったことを明らかにします。

われわれ日本サッカー界こそいい迷惑で、韓国側のウソで顔に二重にも三重にも泥を塗られたのです。

 「韓国の人々が日本人を憎み、サッカーでもひどいことをするのは、過去に日本が韓国を侵略したせいであって、だから日本人は彼らの怒りがとけるまで我慢しなければならないのだ」と考える日本人は少なくありません。

しかし、それは間違っていると思います。

ロンドン五輪サッカー競技で、韓国と対戦することになったイギリス代表監督のスチュワート・ピアースが、韓国マスコミに誰が要注意か?と聞かれて「韓国人選手のことはよく知らない」と答えたところ、韓国社会は「イギリスが韓国を見下したー!!」と国をあげてイギリスに対する憎悪をつのらせる。

元イングランド代表DFのピアースにしてみればインネンつけられるのもいいところで、「アジアの東のはずれから来たU-23代表メンバーなんていちいち知らねーよ」という単純な話なんでしょうけど、イギリスって過去に韓国を植民地にしましたっけ?

ブラジルW杯アジア最終予選では、試合前に韓国の選手が「イラン代表のキャプテンに血の涙を流させてやる」と挑発、あげくのはてに0-1でイランに敗北すると、韓国代表スタッフが試合に勝って喜ぶイランGKの顔をぶんなぐるというフェアプレー精神のかけらもない前代未聞の事件が発生。

イランって過去に韓国を侵略しましたっけ?

 韓国や中国、北朝鮮のような儒教文化圏の人々は、どうして国際ルールやスポーツのフェアプレー精神を踏みにじるような事件をくりかえすのでしょうか?

それは「人の性は善なり」(性善説)という儒教の一番基本とされる思想に原因があると私は考えます。

特に、儒教の一派・朱子学が国教となった韓国では、性善説をもとにした「性即理説」が非常に重んじられます。

簡単に言えば、「人間が生まれつき持っている性=感情は善であり宇宙の根本原理であって、だからそれを人間の外側に向かってブチまけることが正しいのだ」とする考え方です。

誤解を恐れずに言えば、「儒教とは人間が生まれつき持っている動物的な本能から生まれた感情を正しいものとし、礼賛する思想」なのです。

韓国ではこうした思想の影響で、「人間の器が小さくなるから」という理由をつけて、子供が感情や本能のおもむくままに傍若無人のふるまいをしても、親がしつけを避ける傾向にあります。

現代になっても、儒教文化圏の人々にとって「性善説」は、国際ルールを破ったり、他人を傷つけたりしてはいけないという世界で当たり前の倫理・道徳よりも優先しなければならないもののようです。

だから、サッカーを戦争と考えていたのであろうパク・ジョンウは、日本に「戦争で勝った」から、戦利品として日本から奪った竹島は韓国のものだというアピールをしたいという感情を持ち、それを外世界に向かってそのままブチまけたのでしょう。

「目の前でイランに負けてむかついた。イランの選手をぶん殴ってやりたい」と思ったから、韓国代表スタッフはそれをそのまま外にブチまけて、イランGKを殴ったわけです。

本人もまわりの人々も(儒教的に)正しいことをしたと信じ込んでいますから、ルールを破り他人を傷つけたからといって、罪悪感を感じることはないのだと思います。

韓国の人々は、他人を憎んだり逆恨みするといった感情を持つことが好きなようです。だからそうした感情をそのまま外へブチまけ、イギリスだろうがイランだろうが自分たちと関わった人間には誰かれかまわずかみつくのでしょう。

19世紀に朝鮮半島でキリスト教を布教していた神父が書いた書物にはこうあります。

「朝鮮人は一般に、頑固で、気難しく、怒りっぽく、執念深い。(中略)大人は不断の怒りを笑って済ませるから、子供たちは、ほとんど懲罰を受けることもなく成長し、成長した後は、男も女も見さかいのないほどの怒りを絶え間なく爆発させるようになる」(シャルル・ダレ 朝鮮事情 1874)

ここで注意すべき点は、日本人でも韓国人でもない第三者の視点で、日本が韓国を植民地化する50年も前に書かれた本だという事実です。

 儒教の最重要テキストである論語の「子路第十三 18」には、儒教の創始者である孔子のとても興味深い教えがのっています。

孔子は「もし親が犯罪をおかしたら子はそれをかばい、子が犯罪をおかしたら親はそれをかばわなければならない。親の犯罪を子供が正直に裁判所に報告するなどもってのほかだ」と主張しているのです。

孔子の次に地位が高かった孟子は、殺人をおかした親でさえ子供がかばって一緒に逃げ、逃亡先で喜んで暮らすのが理想だと言っています。(孟子 尽心篇)

つまり韓国や中国のような儒教社会の人々にとって、自分自身や自分と血がつながった肉親がどんなにひどいルール違反や犯罪をおかしたとしても、ウソをつこうが何をしようが身内で全力でかばいあうことが「善」であり「良心」であると考えるのです。

日本や欧米のような法治国家に住む、われわれのような近代社会人には理解できない考え方ですが、これが儒教が重要視する徳目である「孝」というものなのです。

ロンドン五輪で政治スローガンをかかげたパク・ジョンウの違法行為を、「親」である韓国社会が全力でかばい、多くの韓国人がパクが国際ルールを破ったことにほとんど良心が痛まないのはそういう理由からだと思います。

韓国サッカー協会会長がわるびれもせず、大仁会長に次から次へとウソを塗り重ねていったのも同じことでしょう。

日本人への人種差別パフォーマンスでピンチになったキ・ソンヨンが思いつきでついたウソを、韓国が国をあげてバックアップし、世界規模のウソとして広めようとしている原因もまさにそれです。

韓国の人たちは、憎しみや恨みといった人間がもつ原始的な感情をひたすら外へブチまけ、国際ルールをやぶり多くの人を傷つけても、儒教的には「正しいことをやっている」とされ、彼らの良心がまったく痛まないのですから、なんの反省もなく問題が繰りかえされていくのです。

「他人が嫌がることをしてはいけない」などと、儒教は良いことも言っているのですが、「孝」という「身内が犯罪を犯したら、全力でかばえ」という欠陥思想が、すべてをブチ壊していると思います。

それでは儒教徒にひどいことをされ、傷つけられた人たちの立場はどうなるのでしょうか?

どんな犯罪者・殺人者でも身内にかばってもらって良心が痛むこともなく、その罪がチャラになるなら、被害者はやられるだけ損です。

全ての人がそうだとは言いませんが、韓国や中国といった儒教文化圏の人々は、歪んだ思想が生み出した「文化的なサイコパス」だと思います。

実は私も、ある空港で列に並んでいるときに、中国人に堂々と割り込みをされました。

ただちに注意しましたが、驚いたのはこれが日本人だったら「並んでいたのがわからなかった」などと少しは罪悪感を感じさせる言いわけをするものなのですが、その中国人はまったく罪悪感を感じる様子もなく、「お前が悪い」の一点張りでとうとう最後まで列に居座ったままでした。

私は衝撃を受け、どうして中国や韓国のような儒教社会の人間はこうなのか理由を知りたくなり、それまで「礼儀正しさを教える宗教」ぐらいにしか思っていなかった儒教を研究したのです。

 それでは、そうした人たちからひどい目にあわされないようにするために、私たちはどうすればよいでしょうか。

「そういう人たちに近づくな、関わるな」の一言に尽きると思います。

リプレー映像を見てもらうとわかるのですが、東アジアカップで駒野選手の足首をふみつけた韓国の選手は、足をふみつける瞬間、じっと駒野選手の足首を見ながらスパイクしています。

駒野選手は札幌での日韓戦でイ・グノにも足を踏みつけられたことがありましたが、サッカーやっていれば相手の体がここにあれば足はだいたいここにあるとわかるわけで、向こうはわざとやっていますよね。

駒野選手が倒れたとき、ほんとうにヒヤッとさせられましたが、これが香川選手や長友選手、本田選手といった「日本サッカー界の宝」だったらと思うとゾッとします。

「東アジアカップで日本に負けたのは、多くの韓国人選手がJリーグに行って弱体化させられたからだ」という
韓国マスコミの主張にも心底あきれました。(当該記事

やはり韓国の人々は本能的に他人を逆恨みするのが大好きなようですが、Jリーグでプレーする韓国人選手に給料を払って養っているのは誰でしょうか?スタジアムに足を運んでチケットにお金を払った日本人サポーターですよね。

Jリーグサポをこれほど侮辱したデタラメもありません。だったらJリーグにいる全韓国人選手を解雇して、さっさと国へ返したらどうでしょうか。

 ロンドン五輪であんなことをしてもこりず、今回も同じ過ちをくりかえし、日本が抗議しても韓国側は無視し、旭日旗を禁止しろなどとインネンをつけてくるのですから、W杯予選やアジアカップはやむをえないとしても、今後日韓戦の復活なんて絶対にありえません。

キ・ソンヨンの日本人に対する人種差別パフォーマンスやパク・ジョンウの五輪憲章違反を、日本側が笑って済ませているから今回のような事件がくりかえされるのです。

日本代表を強化したいなら、一切汚いプレーをすることなく、日本をきれいに打ちのめしてくれる相手なんて、欧州でも南米でも世界にいくらでもいます。

多くの日本人選手が欧州四大リーグやCLで活躍することで成長してくれれば、韓国なんてまったく関係のない話です。

「悪貨は良貨を駆逐する」と言いますが、ひとりひとりを見れば、良い韓国人もいるとは思いますよ。でも圧倒的多数の狂った韓国社会の前では何もできません。

私は、ただ純粋にスポーツとしてのサッカーを楽しみたいだけで、政治にかかわる記事もこれ以上書きたくありません。

韓国が引き起こす政治のトラブルに巻き込まれるのはもうたくさん!!

声を大にして言います。

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