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■コンフェデ2013・組み合わせ決定!

 来年6月に開催される各大陸王者の最強国決定戦であり、開催国ブラジルにとってはワールドカップの予行演習とも言えるコンフェデレーションズカップ2013の抽選会が昨日行われました。

アジア代表として出場する日本代表はグループAに入り、開催国ブラジルとの開幕戦に臨んだあと、ユーロ2012準優勝国イタリア、さらに北中米カリブ王者メキシコと対戦することになりました。


グループA

日本

ブラジル

イタリア

メキシコ


グループB

スペイン

ウルグアイ

タヒチ

アフリカ・ネーションズカップ王者(来年決定)



 さて、日本代表は相当厳しいほうの組に入りましたね。

ブラジルとの開幕戦は完全アウエー状態で、イタリアはユーロ2012でこれまでの消極的な戦い方から脱却して好成績を残しています。

現時点での戦力評価においては、日本に勝機がありそうなのはメキシコとの一戦ぐらいでしょうが、日本の選手たちには大会まで個々の能力はもちろんチームの組織力も上積みしていって、見事グループリーグ突破を達成するような目覚ましい成長をぜひ見せて欲しいと思います。

イタリアが前回W杯で惨敗に終わったため、場合によってはシード枠から外れて本大会もこんな組み合わせが実現するかもしれません。

本田選手や長友選手が目標としているW杯優勝とは、こういう組み合わせになっても勝ち抜いていかなくてはいけないことを意味しています。

1日1日を本当に大切にして、トレーニングや試合に臨んで欲しいですね。

ザッケローニ監督の采配にも期待したいと思います。

他人を心配する余裕なんかないのですがグループB、タヒチ代表はスペイン代表に10点ぐらいとられるんじゃ... ただただ健闘を祈るばかりです。

 話は変わってブラジルW杯の開催地について。

まだ日本の本大会出場が決まっていないうちからこんなことを話すのも何ですが、今度のW杯は開催地の気候が大きく違うので、選手の環境への順応力というのも好成績を残せるかどうかの重要なポイントとなりそうです。

ブラジルのある南半球の6月は季節としては初冬で、コンフェデの開幕戦で日本がブラジルと対戦する首都ブラジリアやサンパウロなどは気温が20℃ぐらいのはずですが、日本VSイタリア戦の開催地レシフェやマナウスといった赤道に近い都市は、“冬”なのに日中30℃前後まで気温が上昇すると思います。

逆にウルグアイに近いポルト・アレグレの6月は15℃以下と冬らしい気候。

さらに前回・南アフリカW杯では標高1000m以上の高地にある開催都市が多く、日本も含めて参加各国はスイスなどで大会直前の合宿を行うなど低酸素対策のトレーニングを実施しましたが、ブラジル大会も海岸線に近いリオデジャネイロから標高1000m付近にあるベロ・オリゾンテやブラジリアまで、気温だけでなく酸素濃度もバラエティに富んでいそうです。

広大な国だけに開催都市で大きく試合環境が異なるブラジル。
日本がアジアカップに優勝したことでコンフェデの参加資格をゲットできたことは大きかったと思います。

強豪国との対戦はもちろんそうですが、会場ごとに大きく異なる寒暖差や標高差が選手の運動機能にどういった影響を与えるか、ザックジャパンにとっては格好のシミュレーションになるのではないでしょうか。

特にザックジャパンになってから代表に欧州組が増え、寒冷な欧州の気候に慣れてしまって蒸し暑さへの適応力が落ちている可能性があります。

キックオフ時間にもよりますが、日本がもし赤道付近のマナウスやレシフェ、フォルタレザなどで試合をすることになると、試合当日の気温が30℃オーバーということもありえます。

日本サッカー協会は直前になってあわてないように、今から高温多湿対策・低酸素対策のこともしっかり考えておくべきではないでしょうか。





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