■日本代表合宿突撃取材

 W杯予選のキップが取れない、かといって大金払ってぬるいキリンカップを観に行く気もおこらないスパルタクは、千葉県某所某スタジアムで合宿をはっている、日本代表へ突撃取材?を敢行しました。

 現地に行くともう既に練習は始まっておりました。

午後4時に、ストレッチと15~6人が輪になって、真中に入った2人が鬼となってのボールの奪い合いから練習がスタート。

ゴールキーパー3人はカンタレリコーチとともに別メニューです。

ケガが心配された、中澤・加持両選手も加わっていましたが、見た感じ周りの選手と変わらず動いていましたのでちょっと安心しました。

しかし、玉田・三都主両選手の姿はありませんでした。

4時半すぎにコートの半面を使い、7対8のミニゲームを開始。

ビブス組は川口・宮本・坪井・田中・加持・三浦・遠藤・福西の各選手で、ビブス無しは、茶野・中澤・稲本・小笠原・本山・鈴木・大黒の各選手です。

ビブス組では左サイドを担当した三浦選手がイキイキとしたプレーをみせ、好調をアピール。
無し組では中盤に入った稲本選手がまずまずの動きをみせていました。

5時ごろからは、攻撃組と守備組にわかれて、二部練習。

攻撃組はロングパスをポストに入った鈴木・大黒・本山・福西に当てて、落としたボールをシュートする練習。

しかし、シュートの決定率が悪すぎます。そもそも、なかなかワクに入らないのですから、本番で決定力が無いのもうなづけます。

 各選手ごとにシュートを何本打って何本決まったのかデータをとって毎日発表する、その決定率でスタメンを決めるなどしなければ、実戦からは程遠いダラダラした、練習のための練習になってしまいます。

そのあとは、二人一組で前の選手を追い越しながら後ろの選手が球を受けて、オーバーラップしてシュートする練習でした。

これはとても良い練習だと思いました。
今の代表にはボランチがトップ下を追い抜いたり、トップ下が2トップを追い越したりして球をもらうオーバーラップとポジションチェンジが少なすぎます。

だからすぐ攻撃の組み立てが行き詰まってしまうのです。

この練習は5分ぐらいで終わってしまいましたが、もっと長くするべきです。

そのあとは、コーンを敵の最終ラインに見たてて、ジーコがスルーパスを出し、選手がそれを受けてシュートする練習で終了。

一方守備組は相手のクロスを跳ね返す守備練習を繰り返していました。

その後両組ともクールダウンのためのストレッチをして5時半で練習はすべて終了しました。

 スパルタクとしては、意外と元気そうな中澤選手を見れたのが、収穫でした。
  

■コメント

■コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 



管理人多忙につき、マメにレスを差し上げられません。
ゴメンナサイ。
もちろん、すべてのコメントは拝見させていただきますが、サイトポリシーに違反したものは、予告なく削除します。
悪しからずご諒承ください。

プロフィール

スパルタク

  • Author:スパルタク
  • FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク






   

ブログ内検索