■ウズベキスタン戦にのぞむ日本代表メンバー発表

 今月29日に開催されるW杯アジア3次予選、ウズベキスタンとの最終戦にのぞむ日本代表が発表されました。

以下のとおりです。


GK 川島 永嗣(リールス:ベルギー)
  西川 周作(広島)
  山本 海人(清水)

DF 今野 泰幸(G大阪)
  吉田 麻也(VVV:オランダ)
  長友 佑都(インテルミラノ:イタリア)
  駒野 友一(磐田)
  内田 篤人(シャルケ:ドイツ)
  栗原 勇蔵(横浜M)
  伊野波 雅彦(神戸)
  槙野 智章(浦和)

MF 遠藤 保仁(G大阪)
  長谷部 誠(ヴォルフスブルグ:ドイツ)
  中村 憲剛(川崎)
  細貝  萌(アウグスブルグ:ドイツ)
  柏木 陽介(浦和)
  増田 誓志(鹿島)

FW 岡崎 慎司(シュツットガルト:ドイツ)
  ハーフナー(フィテッセ:オランダ)
  李  忠成(サウザンプトン:イングランド)
  藤本 淳吾(名古屋)
  乾  貴士(ボーフム:ドイツ)
  宮市  亮(ボルトン:イングランド)

 今回は海外組の召集がOKとなり、アイスランド戦とはまたガラッと顔ぶれが変わりました。

注目はやはりボルトン・ワンダラーズにレンタル移籍中の宮市選手でしょう。

フェイエノールト時代はドリブル突破オンリーのプレースタイルでしたが、今はドリブルで抜いた後、シュートへの意識が各段に高まっているところに成長がうかがえます。

世界で通用する本格的なウインガータイプの選手がはじめて日本に誕生する可能性が生まれたので、本当に楽しみですね。

もしそうなれば今代表が使っている4-2-3-1、あるいは4-3-3といったシステムの良さがもっと引き出されるはずです。

乾選手も久々の召集ですが、ドイツへ行ってどれくらい大人のフットボーラーへと成長したか、興味があります。

今回呼ばれていませんが、柏の酒井宏樹選手は代表でじっくり育てて欲しいプレーヤーです。

サイドバックとしても有望ですが、センターバックとして十分通用するフィジカル能力が魅力。

センターバックに求められるスキルをみっちり仕込めば、今野・吉田両選手に不測の事態があったとき備えることができますし、試合状況に応じてセンターでもサイドでもポジションを変えられれば、戦術オプションがそれだけ広がりますから、酒井選手は貴重な人材となるでしょう。

 ウズベキスタンとは最終予選で再び当たる可能性がありますし、日本が第一シードを取るためにも、ここでしっかり叩いて、相手に恐怖感を植えつけておきたいところです。




↑いつもポチッと応援してくださって感謝です。


  

■コメント

■コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 



管理人多忙につき、マメにレスを差し上げられません。
ゴメンナサイ。
もちろん、すべてのコメントは拝見させていただきますが、サイトポリシーに違反したものは、予告なく削除します。
悪しからずご諒承ください。

プロフィール

スパルタク

  • Author:スパルタク
  • FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク






   

ブログ内検索