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■U-22日本代表、バーレーンに勝利

 はじめに。

「このブログの視点には賛同できる点が多い」とおっしゃる方から応援コメントを頂き、とても嬉しいです。

もっとたくさん記事を更新して欲しいとのリクエストですが、そうしたいのはやまやまなんですが時間的にちょっと困難な状況です。

サッカーについての物書きだけで食べていけるなら、それに専念するという手もありますが、今のところそうもいきません。

よく「ネットは速報性が重要」と言われますが、サッカー専門誌のようにネットでもじっくり読ませる記事があってもよいのではないかというのが私の考えです。

またネットという媒体を利用しているのは、速報性があるからというよりも自分の考えを自由に表現できる手段だからというのが第一の理由です。

というわけで、サッカー日本代表(A代表のみ)について「ネットのスポーツニュースよりは遅いかもしれないけれど、週刊サッカー雑誌よりは速くてじっくり読める記事を」というスタンスで今後も行きたいと思います。

温かい応援コメント本当にありがとうございました。

 さて昨夜U-22日本代表のロンドン五輪予選があり、日本はバーレーンに2-0で勝利しました。

試合を見る時間が取れましたので、ダイジェスト版でお送りします。

結論から言えば、2-0で勝利という結果は良かったのですが、試合内容とくに攻撃面で課題が残ったように思います。

強いフィジカル能力で厳しくプレスをかけてくるバーレーンの守備に対して焦ってしまったのか、日本は中盤の組みたてで良い形をあまりつくれませんでした。

日本の選手がグラウンダーのパスを出す時、短いパスは弱すぎて味方にとどく前に相手にカットされ、ちょっと距離のあるパスは強すぎて味方がトラップミスしてしまうかボールに追いつけないといった具合でした。

DFラインからトップまで間延びして選手間のサポート距離が開いたことも原因の一つだと思いますが、相手にプレスをかけられても焦らずに、もっと落ち着いて正確なプレーを心がけて欲しいです。

また相手GKのイージーミスから先制ゴールをゲットしたので楽になりましたが、チーム全体としてシュートへの意識が低いのも気になります。

もっとミドルシュートを使うべきでしょう。

 守備面は、まずまずできていたのではないでしょうか。

攻→守へのトランジション(切り替え)はA代表より良いですし、コンパクトなブロックをつくってバーレーンの攻撃をよく封じていました。

以前にも言いましたが、A代表にしろ年代別代表にしろ日本のサッカーチームに問題がある時はたいてい、

1.チーム陣形の間延び(特に守備時)

2.シュート意識の低さ(アタッキングサードでのボール持ちすぎ)

3.フィジカルコンタクトの弱さ

の3点のうちのどれか、またはそのすべてですね。

 選手個々では、大津選手がシュート意識が高くて良いです。ドイツで常に結果(ゴール)を求められる状況でプレーしているのが大きいのでしょう。

国内組もその姿勢をもっと取り入れるべきです。

権田選手も安定しています。A代表にあがっても川島選手の次に安定しているGKかもしれません。

 次はホームにシリアを迎えますが、これまでアラブサッカー界をひっぱってきたのは、サウジやクウェート・UAE・バーレーンといったペルシャ湾岸の産油国でした。

ところが最近は、ヨルダン・シリア・レバノンといった地中海に近い国々がリードしています。

シリアの五輪代表はどれぐらいの力があるかはわかりませんが、日本がホームでしっかり叩いて勝ち点3を取らなくてはいけません。




↑いつもポチッと応援してくださって感謝です。


  

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