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■まだ、終わってません。

 最近コメントを下さった方が何か誤解されているようですが、このブログはまだ終わっていません(苦笑)

ブログタイトルの下にも書いてありますが、うちは日本代表を主に取り上げるブログですので、記事のアップは代表戦の前後が中心ということになります。

ですから普段は1日にお越しいただく読者の方が数百人程度なんですが、代表戦の記事をアップした日は1500人以上に膨れ上がるということもしばしばある、アップダウンの激しいブログなんです。

1月中はアジアカップがあり代表戦が週2試合ペースで続きましたので、ちょっと特別な状況だったということです。

 さてせっかく記事をアップしたので代表の話題を一つ。

先週はじめアジア杯カタール大会制覇・広州アジア大会サッカー競技男女W優勝を祝うパーティーが開催されました。

イタリアからザッケローニ監督も駆けつけてくれたのですが、そこで彼がこんなスピーチをしたそうです。(参照記事) 

「アジア杯を制したが、これが到達点ではない。14年W杯ブラジル大会では世界のトップを争う実力のあるチームとして戦いたい」

ザックジャパンとして、W杯ブラジル大会で優勝争いにからみたいということでしょうか。

目標を高く持つことは良いことだと思いますし、ぜひ日本代表がW杯で優勝争いをするところを見てみたいですね。

目標を設定することで自分たちが何をなすべきかをより明確にしやすくなりますし、それが高ければおのずと必要とされる努力の質も量も、高く多くなっていきます。

岡田前監督が「W杯ベスト4」という目標を打ち出した時さんざん叩かれましたけど、もし「決勝T進出でOK」に妥協していたら「南アフリカ大会ベスト16」は無かったかもしれません。

もっともW杯後に一部マスコミから出てきた「ベスト4進出という目標が達成できなかったのだから失敗だ」という主張は、W杯直前に日本代表がボロボロだった状態を考えれば、欲をかきすぎだと思います。

 日本代表をW杯で優勝争いをするようなチームへと強化するために大切なのは「世界の強豪との真剣勝負の経験」ですが、その数少ないチャンスが今年夏にアルゼンチンで開催されるコパアメリカです。

ところがコパアメリカは国内組中心の編成で臨む方針だそうです。(参照記事)

コパアメリカ参加国がそれぞれどんなメンバーを召集してくるのかは現時点でわかりませんが、それではもったいない気がします。

確かに疲労がたまっている選手もいるでしょうし、選手の健康を最優先に召集メンバーを考えて欲しいです。

勝っても負けても国内組の選手にとっては、貴重な経験になるでしょう。

しかしながらアルゼンチンも開催国のメンツをかけてベストメンバーを組んでくるでしょうし、日本代表もできるだけ良いメンバーでアルゼンチンとガチンコ勝負してグループリーグを突破し、決勝トーナメントで本気のブラジルやW杯4位のウルグアイとやりたいところです。

そのチャンスをみすみす見逃してしまうのは、どうしてももったいなく思えてしまいます。

あと、日本代表がアルゼンチン入りするのが大会ぎりぎりで、1月のアジアカップのようにぶっつけ本番状態となりそうなのも気がかりです。

コパアメリカはアジアカップよりレベルの高い大会なので、ぶっつけ本番だったヨルダンやシリアとの試合のようなことがあるとリカバリーは困難で、アルゼンチンとの最終戦を迎える前にグループリーグ敗退決定なんてことになりかねません。

初戦の日本VSコロンビア、勝った方が決勝T行きという大事な試合になりそうですし、ボリビアも油断できない相手。

ある程度余裕をもってアルゼンチン入りし、練習試合も1試合ぐらいは組みたいところなのですが、コパアメリカ直前までJリーグの日程が入っています。(個人的には、もう1週間でも早くJリーグは中断できなかったのかなと思いますが)

そう考えると海外組中心のメンバーを組んだ方が良いような気もしますが、世界の強豪との貴重なガチンコ勝負の場ですから、海外組・国内組双方の選手のコンディションを勘案して、7月までにベストの解決策を見出して欲しいと思います。

 最後に国内サッカーの話題を。

昨日、日本のサッカーシーズン到来をつげるゼロックス・スーパーカップが開催され、Jリーグ王者の名古屋がPK戦のすえに天皇杯覇者の鹿島を下しました。

厳しい見方をすれば、勝負を分けたのはGKの出来だったかなと思います。

やはりPK戦での楢崎選手のセービングが光りましたし、GKがゴールマウスを空けて前へ出たら最低でもボールに触らないといけませんが、そう考えると名古屋の先制点は増川選手のヘッドも良かったのですが、鹿島GKの判断ミスという面もあったように思います。

チーム戦術面では、ダニルソン選手が欠場のせいか名古屋のMF3人の相手ボール保持者へのプレスが甘く、そのせいで鹿島に危険なシュートチャンスを何度か与えていましたし、鹿島も4バックがしばしば横に間延びしていたところが気になりました。

まだ実戦感覚が戻っていないということなら良いんですが、Jリーグ開幕戦やACLまでに要修正ポイントではないでしょうか。



 

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