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■おめでとう!ゴン・ゴール150発!!

 ジュビロ磐田の中山選手が1日の対柏戦で、前人未到の通算150ゴールを達成しました。

http://headlines.yahoo.co.jp/
hl?a=20050502-00000015-dal-spo


彼の、何歳になっても現状に満足しないで上を目指す姿勢、サッカーがうまくなりたいという努力には、本当に頭が下がります。

スパルタクは、心からおめでとうを言いたいですね。

 ただ、中山選手について一つ思うことがあります。 それは、彼の業績を今まで正当に評価できた人達が何人いただろうかということです。

Jリーグ草創期のスター選手は、なんといってもキング・カズ選手でした。 ブラジルでプロ選手として活躍した経歴、ファッションもおしゃれで人気と実力を兼ね備えた、華のあるプレーヤーです。

 一方の中山選手のいたジュビロ磐田はJリーグ創設の年は、事実上の二部リーグにおり、スタートで出遅れてしまいました。

またドーハで行われたW杯アメリカ大会予選でも、途中までスーパー・サブ的な使われ方をされていました。

ヒーローインタビューなどでの”おちゃらけた”コメントで、”イロモノ”的にみられてしまって、だいぶ損してしまったように思うのですが、あのドーハでカズとゴンを2トップの軸として使っていたら結果が違っていたのではないかと考えることもあります。

 そして97年のフランスW杯予選では、当時の監督が不調のカズを引っ張りつづけて、予選敗退の瀬戸際までいきました。

「カズは幸運の星のもとにうまれている」とかなんとか言って、日本サッカー協会関係者が、けがをかかえていたカズを代表で使いつづけていたように記憶していますが、早めに見切りをつけて、中山選手を代表のFWの軸にしていたら、あそこまで苦戦することもなかったのではないでしょうか?

そしてフランスで中山選手は日本人初のW杯におけるゴール・スコアラーとなりました。

 もちろんカズ選手に何の責任もありませんが、中山選手の本当の価値に早く気づけなかったのは、日本サッカー界にとって、ある意味不幸だったのかもしれません。
  

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