■岡田ジャパン総括(3)

 ワールドカップ南アフリカ大会はスペイン初優勝で幕を閉じました。

「古豪ウルグアイ復活」という話題はありましたが、結局優勝スペイン、準優勝オランダ、3位ドイツと上位は欧州勢独占でした。

あわてんぼうの人が「2010年W杯は南米のための大会だ。南米勢がベスト4を独占するんじゃないか」と言っていたのが嘘のようです。

大会前からスペインとドイツの強さは別格だなと思っていたのですが、この大会はグループリーグで波乱が多くて決勝T1回戦から決勝戦にしてもおかしくないカード続出となったわけですが、終わってみれば順当な結果となりました。

決勝の顔合わせはスペインとオランダになりましたが、どちらも「空飛ぶオランダ人」ことヨハン・クライフと縁の深い国です。

現代サッカーにおける守備面での組織戦術に大きな影響を与えたのがACミランを率いたアリゴ・サッキなら、攻撃面での組織戦術に大きな影響を与えたのがアヤックスやFCバルセロナを率いたクライフでした。

クライフが目指した美しいパスサッカーはスペイン・オランダ両国に大きな影響を与えました。

もっとも今大会のオランダ代表はスタイルが手堅すぎて、クライフからこきおろされていましたけど。

スペイン代表はこれでユーロ2008に続く連続優勝ですから、一つの時代を築いたといえるでしょう。

クラブレベルでは相手の良さを消す堅守速攻型のインテルが優勝しましたが、代表レベルではポゼッションサッカーで自らの良さを創造していくスペインが優勝しました。

現代サッカーの進化の一つの方向性が指し示されたと思います。

 こうしたこともふまえながら日本代表はどういうスタイルのサッカーを目指せばよいのか考えてみます。

日本代表は、今回のワールドカップにおいてコンパクトな陣形を保ちながら守備ブロックをつくる堅守速攻型スタイルで大いなる結果を残し、強豪を相手にした場合に有効なサッカースタイルを確立しました。

今後、自分たちより明らかに戦力で勝る相手と試合をする時や、対等の相手であっても絶対に点をやりたくない試合展開になった時は、この堅守速攻型スタイルで戦うべきだと思います。

(Jリーグでも格上だろうが格下だろうがサッカースタイルがほとんど変わらないクラブが多いですが、これを機に堅守速攻型のスタイルを取るチームが現れてJのクラブ同士が高いレベルで切磋琢磨されるといいですね)

 しかし、これをアジアの戦いでやるというわけにはいかなそうです。

なぜならオーストラリアや韓国をのぞいて、アジアに戻れば「引き分けでも十分なので、守ってカウンター」というサッカーをやられる立場になるのは日本だからです。

アジアでは日本がボールをポゼッションして(させられて)相手を攻撃し、ゴールをこじ開けないといけなくなる場合が多くなるでしょう。

その場合でも重要なのは、コンパクトな陣形を保ち続けるということを忘れてはいけないということです。

岡田ジャパンは4-1-4-1にして自陣に引いたときはコンパクトな陣形を保てていましたが、4-2-3-1にして前へ出て行くと途端に間延びしてしまいます。

デンマーク戦ではキックオフから10分間ぐらい間延びした4-2-3-1にしましたが、やはり苦戦の原因となりました。

私は「破れた毛布」と名づけていますが、日本人選手は昔からコンパクトな陣形をつくるのをたいへん苦手としています。

今後日本代表が堅守速攻型とポゼッション型を使い分ける時は、フォーメーションやDFからFWまでの距離を変えるのではなくて、フォーメーションは同じでもよいですから、コンパクトな陣形を保ったままDFラインをピッチ上のどこに置くかで堅守速攻型かポゼッション型かを使い分けるべきだと思います。


堅守速攻型
堅守速攻型
(クリックで拡大)


ポゼッション型
ポゼッション型



これまでどんな相手でも一本調子のサッカーしかできず批判されてきた日本のサッカーですが、「守備の文化」を身につけたことと「相手によって戦略を変える」ということを覚えたのは進歩だと思います。

 ただ、堅守速攻型をやるにしろ、ポゼッション型をやるにしろ、課題としてあげられるのは攻撃面での組織力アップです。

岡田ジャパンはW杯で戦いながら守備面での組織を構築していきましたが、それはかなりの程度成功しました。

ところが攻撃面での組織力アップまでは時間が足りず、ほとんど手つかずに終わってしまいました。

各種データを見ると、日本代表のボールポゼッションは4試合とも50%以下で、パス成功率60%は32ヶ国中最低、パスの総数も1試合当たり369本で最下位から二番目です。

組織的なパスサッカーの代名詞である優勝国スペインの場合、パス成功率は80%ぐらいいっていますし、パス総数も日本の2倍以上もあります。

W杯参加国平均でもパス成立率は70%はあったと思いますが、日本はパス成功率・本数とも非常に少ないです。

そのかわりファールを受けた数は32ヶ国でトップとのことです。

こうしたデータから推測できる日本サッカーの姿は、世界と比べて日本代表は個の能力が低いのはもちろん、数人のグループ、つまり組織でボールをキープし続けることが苦手なので、相手よりボールポゼッションで劣ってしまう、パスの出し手と受け手のポジショニングや連動性が悪いためにミスパスが多くすぐにボールを失ってしまう、選手1人1人がモタモタとボールをキープする時間が長いためにパスの本数自体が少なく、すぐ相手に体を寄せられてしまうので受けるファールの数がとても多いということではないでしょうか。

私も「いつかは日本代表も攻撃サッカーでスペインやオランダといった世界の強豪を相手に5分と5分の勝負を挑めるようになれたら」という希望を持っていますが、これほど組織力が低いと世界はおろかアジアレベルであってもポゼッションサッカーで有効な攻撃をやるのは困難です。

堅守速攻型をやるにしてもパラグアイ戦で課題が出たとおり、カウンター攻撃が個の能力に頼った単発のものになってしまって、ちょっと相手が強くなると防戦一方になってしまいます。

ミリトやスナイデルなどがからんで展開されるインテルがやったようなナイフのように鋭い組織的なカウンター攻撃を身につけないと、日本がW杯でベスト8・ベスト4と先へ進んで行くのは難しいでしょう。

 それではこれから日本のサッカー界はどうすれば良いか。

これについて、私は4年前のドイツ大会からずっと同じことを繰り返し言っています。

日本人選手の個の能力をこれからの4年間だけでスペインやオランダのレベルにまでいきなり引き上げるのは、困難かもしれません。(そうなったらなったで大変うれしいことですが)

そこで両手をあげて降参してしまうのではなくて、南アフリカ大会で日本代表が成功したように、個で劣勢なところを組織力でカバーしてW杯で勝っていく。

代表がW杯で成功すれば、サッカー人気が高まって優秀な人材が日本のサッカー界に集まってくるでしょうし、多くの日本人選手がレベルの高い海外クラブへ移籍することにもつながってきます。

そこでレギュラーポジションを獲得してプレーすることが、ひいては日本代表選手の個の能力アップにつながっていくことでしょう。

以下は4~3年前の記事からの抜粋です。

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高度に組織化された現代サッカーにおいて、少なくとも世界トップレベルのサッカーをしているチームが、個の自由だけで成功しているという実例を私は見たことがありません。

個人が基礎能力・高い応用力を持っているのは当たり前で、そうした選手たちが協力していかに高い組織をつくりあげるかというのが現代サッカーの方向性となっています。

チーム組織が個をダメにするというのは、時代錯誤的な考えであって、組織と個の能力は両方大事であり一緒に強化をはかるべきというのが世界のサッカー界の最新の流れです。

(ジーコ監督の4年間は何だったのか?(最終回))



「個の自由」といった耳に心地よい言葉に惑わされて、フラフラするのではなくて、勤勉で技術が高いという日本人の長所を生かした組織サッカーを日本のスタイルと位置付けて、この方針にしたがって、長期の強化戦略を実行するべきでしょう。

個と組織は、ゼロサムで両立しないものではありません。
個あっての組織ですし、組織あっての個です。


組織で勝ちながら、長期的には個の能力(経験値・フィジカル・テクニック・状況判断力)をあげていく。

これが一番有効な強化策ではないでしょうか。

(アジアカップ総括) 



当分日本代表は、組織力で個のフィジカルの弱さをカバーするとして、長期的な計画では、最低でも技術の足を引っ張らない程度にはフィジカルの強化をしなくてはいけません。

(アジアカップ総括(その3))

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 日本人選手の個の能力アップのために、Jリーグで今すぐにでもできることがあります。

ユース組織で優秀な若手選手を育てることもそうですが、Jリーグのレフェリーがファールを取り過ぎないようにすることです。

上の(アジアカップ総括(その3))の記事に詳しく書いてありますが、Jリーグではあまりにも「フェアプレー」が強調されすぎていて、ファールの基準が甘く選手同士がちょっと接触して倒れただけでもレフェリーにファールを取ってもらえます。

相手選手が接触してきて踏ん張ってそのままプレーするより、シミュレーションぎみに倒れてFKをもらった方がだんぜんお得なのです。

これでは世界基準でフィジカルの強い選手が日本から生まれてくることはほとんどまれでしょう。

ことフィジカルコンタクトに関して、Jリーグは世界で最も選手を甘やかしているリーグの一つだと言えます。

Jリーグよりファールの基準が厳しいW杯や欧州各国リーグでは、そうやって甘やかされた日本人選手は苦戦必至です。

個の能力で日本人選手が世界から遅れをとっている分野の一つは、相手に体を寄せられてもバランスを失わないフィジカル能力の強さだと思います。

今回のW杯で例外だったのは両CBと本田選手でしょう。

日本代表でもW杯やその予選で相手選手がちょっと体を寄せてきただけでシミュレーションを繰り返し、外国人レフェリーがファールをとってくれなくて地面に寝っ転がってジタバタやっている選手がいました。

そうしたシーンを見るたびに、ドリブルで相手を抜こうとしたら相手に当りの強さで負けてボールを奪われたので、FKをもらうことでレフェリーになぐさめて欲しくて大げさに倒れてみたが、レフェリーはそのままプレーを流したので子供が親に甘えるように「そんなんじゃヤダヤダ」とジタバタしているように見えてしまいます。

サッカーとラグビーは共通の先祖を持つスポーツということを思い出して、Jリーグにおけるファールの判定基準を厳しくして、Jリーグからフィジカル能力の高い選手を生み出してほしいと思います。

もちろん持久力や技術力、戦術理解の向上も引き続き努力していかなくてはならないことは言うまでもありませんが。 

 それでは最後に日本代表監督にはどういう人がふさわしいかを考えてみたいと思います。

岡田さんが続投を完全否定したので後任監督を選ばないといけなくなったわけですが、巷ではアルゼンチン人のビエルサやペッケルマン、鹿島を率いるオリベイラとどういうわけか南米人の名前ばかりがあがっています。

私が新しい日本代表監督に望むのは、攻守両面での組織力のさらなる向上です。

個の能力アップのための指導もできるかぎりやって欲しいのですが、クラブと違って代表は限られた時間でチームづくりをやっていかなくてはいけないので、あまり多くは期待できません。

個の能力アップは各クラブや個人レベルで長期計画をたてて努力していく課題だと思います。

前述のようにあと4年でいきなりW杯優勝国レベルにまで個の能力を持っていけないのであれば、せめて組織力は世界最高水準にまで近づけてほしいということを新しい代表監督に望みます。

日本代表は大会直前になってオーソドックスなゾーンディフェンスに転換して大成功を収めましたが、よく見ているとまだ経験不足なところも見受けられます。

ですから(1)新監督には基礎的なところからより高度なレベルまでゾーンディフェンスをみっちり指導できる人を希望します。

奇をてらった世界のどこもやっていない革新的な守備戦術だが、不安定で点をとられてばかりというのはいりません。

(2)岡田ジャパンではまったく手つかずだった攻撃面での組織力、敵選手の間・間でショートパスをスムーズにつないで相手守備陣を崩すことができる組織戦術の指導ができる人を望みます。

(3)攻撃の時も守備の時も、そして最終ラインをどこに置くにしても常にコンパクトが陣形を維持し続けるという日本人の一番苦手な部分を修正する能力を持った人を希望します。

どれも現代では常識となっている戦術ばかりですが、こうした基礎をおさえた上で、日本人の長所・短所をふまえて創意工夫することができる人ならば国籍は問いませんが、もともと現代サッカーで常識となっている戦術はヨーロッパで生まれたので、本場ヨーロッパの人を呼ぶのが自然ではないでしょうか。

日本サッカー協会とスペイン協会との間に協力関係があったはずですが、だったらスペイン協会によさそうな人を紹介してもらうというのも一つの手でしょう。

南米人の監督にありがちなのは、「スタメンを決めれば監督の仕事は終わり。あとは選手個々で何とかしなさい」というタイプで、欧州人ではポルトガルのカルロス・ケイロスもこういったタイプのイメージを私はもっていますが、日本代表監督に一番選んではいけないのがこういう人だと思います。

あと、もともと南米サッカーに陣形をコンパクトにするという思想がなかったので戦術上そういうことに無頓着な人もいますから、そういう人も不適格でしょう。

名前があがっているビエルサ氏やペッケルマン氏は(1)(2)(3)の条件を満たしているのでしょうか?

個人的に鹿島のオリベイラ氏だけは明確に反対です。

鹿島でオリベイラ氏がやっているサッカースタイルを見る限り、私の希望する条件に一部合わないですし、国内では常勝でもACLでの鹿島の勝負弱さは世界と戦う代表監督としては大きなマイナスポイントです。

 2010年W杯の成功が次の日本サッカー界の成功を導く好循環へとつなげていくために、いま世界ではどういうサッカースタイルがどういう理由で成功しているのかを正確に分析し、それをどう日本代表の強化に生かしていくかしっかりとした戦略を立てて欲しいです。

その上で、代表監督の人選を熟慮のうえ慎重にお願いします。

間違っても「自分が知っている元Jリーガーの大物外国人だから」みたいな、軽佻浮薄な理由で選んでほしくはありません。

次回はちょっとした特別企画をやりたいと思ってます。



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■コメント

■Re: 岡田ジャパン総括(3) [曙光]

岡田ジャパンがやったことは既に12年前のフランス大会で同じことをやっています。たまたま負けただけで得失点差は今回とそう変わりません。あの当時も守備はよいが攻撃が駄目ということで同じような反省がされました。
それを打ち破って攻撃に組織的な形をもちこんだのがトルシエでした。
トルシエは「個」の強化にも熱心で南アフリカ大会まですでに視野に入れていました(本当の勝負は南アフリカ大会と考えていた)。
それを駄目にしたのがジーコの登場です。

トルシエは代表に高い位置から攻撃が可能となるコンパクトな陣形をもたらした。

 岡田ジャパンの今回の結果は たまたま良い方向に転んだのであり
内容的には12年前に戻ったようなものです。

 そして、解答もトルシエがある程度示しています。

何を躊躇することがあるでしょう。

日本は まちがいなく 12年間迷走しました。

■Re: 岡田ジャパン総括(3) [はじめまして]

続けてコメントします。
オリヴェイラに関しては同意見です。さらに南米出身の監督に「個」を最重要視する監督が多いのも事実です。
がペケルマン、ビエルサに関しては見識が違うためコメントさせていただきます。
アルゼンチン・サッカーのフリークとして発言しますが、この二人、決して個人「組織」「コンパクト」に関してジーコのような「無能」な監督だと当方は思っておりません。(別の理由でこの二人、特にビエルサの監督就任には反対です。もう就任する可能性は0ですが)
むしろビエルサ・ペケルマン両監督は南米において、つまりコンパクトサッカーの伝統がない国において「コンパクトサッカー」をある一定度広めた功労者です。
ビエルサの戦術そのものはアルゼンチンの伝統に根ざしたというよりはオランダ・スペイン両国と同一路線上にあると思います。コンパクト、人が攻守にわたって長・短考えながら動き、
相手の守備陣形を崩す戦術を採り続けています。
ペケルマンはある一定の「個」を生かすために考案する戦術家であり、もし今大会アルゼンチン代表監督がディエゴでなくペケルマンであればドイツにさえ勝てたのではないかと思っております。
ですが就任反対の理由は二人が「他を認めない」監督であるという理由からです。
ペケルマンは自分の「惚れ込んだ」選手、使い勝手のいい選手を絶対にスタメンから外しませんし、ビエルサは自分と意見の異なる選手を徹底的に排除します。
そのため代表監督には推しません。
人材豊富なアルゼンチンだからこそ可能なことも人材の枯渇する日本で同じことの再現は不可能と思っております。
ですが、あえてメリットを言えば、ペケルマンには若手の育成、ビエルサには選手の戦術的な教育が得意という面もあります。日本サッカー発展のための一ページとして考えるならメリットは大であると考えます。
特に「若手育成」に関しては日本の若年選手で期待通りの成長を見せる選手が少なく、
平山、柿谷等資質を発言できずに消えていく選手が非常に多いため、そういった選手にある一定の「教育」をつけてトルシエ時代のようにユース~フル代表までの
レールを敷いてやるような面では期待できると考えます。
さらに、
>>いま世界ではどういうサッカースタイルがどういう理由で成功しているのかを正確に分析し、それをどう日本代表の強化に生かしていくかしっかりとした戦略を立てて欲しいです。
これに付け加えますと
94年ブラジル優勝→ファルカン就任(ブラジル人)
98年フランス優勝→トルシエ(フランス人)
02年ブラジル優勝→ジーコ(ブラジル人)
10年スペイン優勝→フェルナンデス?(スペイン人)

こういった馬鹿げた人選を一刻も早く辞めることが代表強化のための一番の戦略と考えます。
この記事に前にコメントされている方の意見も取り入れますと、日本が12年間迷走した理由は
「ブラジル人」を監督に据えたからではなく、「W杯優勝国からの監督選考」という一貫性のない
強化方針が生んだ悲劇だと思います。
そういった意味で「スペイン人」だからいいのではなく「何故?その監督なのか」「何を一番強化するのか」
を見据えた人選をお願いしたいです。(国籍に拘らず)
個人的にはセノール・ギュネス(トルコ)、ブルース・アリーナ(米国)、ミック・マッカーシー(元アイルランド代表監督)あたりの「やりたいことがはっきりしていて、かつ弱小国の選手をまとめひとつの理想形に近づけることが得意」な監督を一度選んでみるのも手だと思っています。
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