■オランダ戦迫る!

 いよいよオランダ戦が日本時間19日夜に迫ってきました。

オランダ対策については既に書いたので繰り返しませんし、オランダが実際どう出てくるのかもわかりません。

一つ言えることは、絶対に早い時間に先制点をやってはいけないということです。

オランダは日本に当り前のように勝利して2連勝で決勝トーナメント進出を決めてしまい、優勝するために最終戦は主力メンバーを休ませたいはずです。

だから試合を決定づける先制点が欲しいはずです。
それも大量得点勝ちが望めるできるだけ早い時間に。

逆になかなか点が取れずにオランダの選手達がイライラしだしてラフプレーに走るように仕向ければ、こちらのペースでしょう。

日本はできるかぎり相手に先制点をやらないような試合運びをするとともに、相手が攻撃に専念できないようオランダがヒヤッとするような効果的な反撃を仕掛ける必要があります。

もし日本が先制点を取れれば、虚を突かれたオランダは驚き相当焦るはずです。

焦らせることによってシュートやパス・選手同士の連携が少しづつずれていき、オランダの攻撃が正確性を欠いていくようにしたいものです。

残り時間が少なくなればなるほどオランダの焦りは強くなり、プレーは不正確なものになっていくでしょう。

日本の勝利なら最高の結果ですし、引き分けでも大変素晴らしいですね。

仮に先制されても、動揺して立て続けに失点しないように日本の選手は強い精神を持たなくてはいけません。

これは一つの考えかたですが、1点差であればこれまで通り点を許さないような守備をしつつ、あまり人数をかけないで同点を狙っていくというやり方もあると思います。

カメルーン戦と同様、個の能力で劣勢な部分はあっても、積極的で前向きな精神力と体を張ったプレー・運動量でカバーし、イレブンが一つの組織としてまとまり一致団結してオランダに臆することなく立ち向かって行って欲しいです。

南アフリカはオランダ系移民が多いですし、本国からの応援団も加わってスタンドはオレンジ色に染まるかもしれません。

そうしたこともあらかじめ想定に入れて準備をするべきでしょう。

どれだけ日本サッカー協会が高額のファイトマネーを積んでもアウェーに遠征しても、本気のオランダと戦えるチャンスなんてワールドカップ以外にありません。

日本代表の選手達は選ばれたフットボーラーだけに許されるそのぜいたくな時間を90分間楽しんで欲しいですし、失敗を恐れず勇気を持って全力を出しきって欲しいと思います。




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