■チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦

2005年3月8日(火)
チェルシー 4-2バルセロナ(アグリゲートスコア5-4でチェルシーが勝ちぬけ)
リヨン7-2ブレーメン(10-2でリヨン)
ミラン1-0マンチェスター・ユナイテッド(2-0でミラン)

3月9日(水)
アーセナル1-0バイエルン・ミュンヘン(2-3でバイエルン)
ユベントス1-0レアル・マドリー(1-1 延長1-0でユベントス)
レバークーゼン1-3リバプール(2-6でリバプール)
モナコ0-3PSV (0-3でPSV)

左側がホーム インテル-FCポルトは15日

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 1回戦から、すごいカード目白押しでした。

 管理人のスパルタクがTVで試合を観る事ができたのは、スタンフォードブリッジでのチェルシー対バルセロナ。この試合は壮絶な”殴り合い”でした。

 まず、すべった?ようにみえたバルサのシャビからボールを奪っての、すばやいカウンターから、アイスランド代表・グジョンセンのゴールでチェルシーが先制。

その後立て続けにチェルシーが加点。前半20分もたたないうちにチェルシーの3-0。

 しかし不運なPKをパウロ・フェレイラが献上すると、バルサのロナウジーニョが決めて3-1。これでゲームの流れがちょっと変わりました。

そして38分、チェルシーのゴール前で相手選手に囲まれながら、ロナウジーニョがノーステップの芸術的なシュートで3-2、これでバルサが勝ちぬけの権利をいったん手中にして後半へ。

 後半は一転して、両チームの一進一退となる展開。
そして後半の31分、コーナーからチェルシーのキャプテン・テリーのヘッドが決まって4-2で、立場が逆転。

ついにバルサは追いつけず試合終了。

 スパルタクは、どちらを応援するでもなくニュートラルで観ておりました。
で、両チームとも、ゴール前でヘッドを狙う敵選手をフリーにしすぎていた点が気になりましたが、それを割り引いても心が豊かになるような良い試合で、楽しめました。(バルサ・ウルトラの皆さんごめんなさい。でもロナウジーニョのあのゴールをみれただけでも試合を観る価値があったのではないでしょうか?)

しかし、チェルシーのモウリーニョ監督のガッツポーズはいいです。

あと、TV解説が清水氏とダバディー氏だったと思いますが、個人的には、このコンビだといいですね。どうも風○氏とダバディー氏の組み合わせは、かみ合っていないというか折り合いが悪いというか...

 つづいて管理人スパルタクが気になる試合はユーべ対レアルであります。スパルタクが元ユベンティーノという単純な理由からですが。

この試合はダイジェストで観ましたが、サラジェタがけっこうはずしてました。後半トレゼゲのすばらしいゴールでニ試合合計1-1とユーべ追いつきました。

そして延長戦、レアルゴール前にはいったボールをレアルのラウル・ブラボがクリアミス、それをやっっっとサラジェタが決めてユーべがニ回戦進出です。(レアル・ウルトラの皆さんごめんなさい)

というわけで、インテル-ポルトの結果が出ていませんがニ回戦はどうなりますやら。
  

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