■日本代表・追加召集メンバー発表

 9日のトリニダード・トバゴ戦にのぞむ、日本代表の追加召集メンバー5人が発表されました。

先に発表された13人もあわせた、日本代表召集メンバーは以下のとおりです。
(*が追加召集メンバーの5人)

GK 川口 能活 (磐田)
   山岸 範宏 (浦和)

DF 三都主   (浦和)
   坪井 慶介 (浦和)
   闘莉王   (浦和)
   駒野 友一 (広島)
   栗原 勇蔵 (横浜M)*

MF 田中 隼磨 (横浜M)
   今野 泰幸 (F東京)
   長谷部 誠 (浦和)
   小林 大悟 (大宮)
   中村直志  (名古屋)*
   鈴木啓太  (浦和) *
   山瀬功治  (横浜M)*

FW 我那覇 和樹 (川崎)
   佐藤 寿人 (広島)
   田中 達也 (浦和)
   坂田 大輔 (横浜M)*


オシム監督は追加召集の5人はあくまでもトリニダード戦に向けたもので、アジアカップ予選のイエメン戦は、別のメンバーを召集する可能性を示唆しています。

あらためて召集された顔ぶれを見てみると、アテネ五輪世代が大幅に加入しました。 なおFC東京の今野選手はケガのため、召集を辞退する可能性があります。

それにしてもオシム監督は、あいかわらずのオシム節とでも言うのでしょうか、サッカー協会の問題点は歯に衣着せぬ物言いでズバズバ指摘してくれます。

川淵会長以下、サッカー協会のメンバーもオシム監督からプロ意識を叩き込んでもらったほうが良いのかもしれません。

 これは余談ですが、一部のサポから「川淵会長を批判することは、代表監督として契約書にサインしたオシム氏にも失礼にあたる。」という意見があがっているようですが、「だから川淵氏を批判してはいけない」と言いたいのであれば、ムチャクチャな論理だと思います。

別にオシム氏は、川淵会長個人に身も心も売り渡して、”川淵会長の家来”になったわけではありません。

日本サッカー協会と契約を交わして、日本代表監督になっただけです。

「W杯で負けたからといって会長が『ショック』という言葉を使ってはいけない」「マッチメークするなら監督に話をとおしてからにしてくれ」と、現にこうして批判しています。

川淵会長に誰も意見できないなか、日本サッカー協会内で唯一会長に諌言(かんげん=いましめること)できるのは、オシム氏ぐらいのものです。

オシム氏は日本サッカー界のために良かれと思って、川淵氏を含む協会の問題点をバシバシ指摘しているのに、「川淵会長を批判することは、代表監督として契約書にサインしたオシム氏にも失礼にあたる」という主張は、筋違いのムチャクチャなこじつけだと思います。




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■コメント

■ [ローン返済日記]

まったくです。

オシムには千葉の監督時代に溜まっていた、協会の不満をぶちまけて欲しいものです。

■ローン返済日記さん [スパルタク@管理人]

オシム監督という外圧でしか、日本サッカー協会の体質を改善できないのだとすると、情けなくなります。
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