■埼玉スタジアムの雰囲気が大切!

 いよいよ明日に迫ったバーレーン戦。
絶対に勝ち点3をあげなければならないこの試合は、日本代表をサポートするうえで埼玉スタジアムの雰囲気、それも日本のホームとしての雰囲気が非常に大切だと思います。

 スタジアムに行かれる方に是非お願いしたいのは、

たとえば相手の選手が、両足のスパイクのポイントをみせるようなタックルやヒジ打ちなどの汚いプレーを日本代表の選手にやったにもかかわらず審判が見逃してレッドカードを出さなかったとします。

そのときはスタジアム全体で地鳴りのようなブーイングをして欲しいのです。

そして、たとえば相手の10番の選手が汚いプレーをしたとしたら、相手の10番がボールを持つたびにスタジアム全体から地鳴りのようなブーイングをして、日本に不利なジャッジがでないように相手選手や審判にプレッシャーをかけて欲しいと思います。

 ブーイングという習慣はそもそも日本にはなかったせいでしょうか、日本人は使い方があまりうまくないような気がします。

日本のブーイングはタイミングがバラバラで、しかもやる時間が短く非常にあっさりした感じで、スタンドからの怒りをあまり感じません。そのために効果が薄いような気がします。

 ブーイングをする時はメリハリをつけて、いいプレーには拍手、汚いプレーと不可解な審判の判定には地鳴りのようなブーイングといった具合に、スタジアム全体で統一して意志表示をして欲しいと思います。

その意味で言えば、テヘランのアザディ・スタジアムの殺気に満ちた雰囲気は、まさにイランがホームでW杯予選をやるのにふさわしいもので、私にはちょっとうらやましかったです。

(一部で物を投げられてケガをなさった日本サポがいらっしゃったそうですが、もちろん暴力行為はいけません。)

 殺気に満ちた雰囲気につられてか、審判団もみごとにホームのイランよりのジャッジでした。 しかし日本のホームゲームはなぜ審判がすばらしく公平、いや、ことごとく日本に不可解な判定を下すのか全く謎です。

そんなことがないようにチケットが取れて明日の埼玉に行かれる幸運な皆さん、どうぞよろしくお願いします。
  

■コメント

■コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 



管理人多忙につき、マメにレスを差し上げられません。
ゴメンナサイ。
もちろん、すべてのコメントは拝見させていただきますが、サイトポリシーに違反したものは、予告なく削除します。
悪しからずご諒承ください。

■トラックバック

■強気のバーレーン

2006年W杯最終予選のバーレーン戦が30日夜、埼玉スタジアムで行われる。バーレーン紙「ガルフ・デイリー・ニュース」(電子版)は、先の北朝鮮で2得点をたたき出したFWフセイン・アリの、「2対1」で勝つとのコメントを紹介している。「ガルフ・デイリー・ニュー

プロフィール

スパルタク

  • Author:スパルタク
  • FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク






   

ブログ内検索