■キリンカップにのぞむ日本代表召集メンバー発表

 キリンカップにのぞむ日本代表召集メンバーが発表されました。


GK 土肥 洋一  (F東京)
   川口 能活  (磐田)
   楢崎 正剛  (名古屋)

DF 田中 誠   (磐田)
   宮本 恒靖  (G大阪)
   三都主 A.  (浦和)
   中澤 佑二  (横浜M)
   坪井 慶介  (浦和)
   村井 慎二  (磐田)
   加地 亮   (G大阪)
   駒野 友一  (広島)
   茂庭 照幸  (F東京)

MF 福西 崇史  (磐田)
   小笠原 満男 (鹿島)
   本山 雅志  (鹿島)
   小野 伸二  (浦和)
   遠藤 保仁  (G大阪)
   阿部 勇樹  (千葉)
   長谷部 誠  (浦和)

FW 久保 竜彦  (横浜M)
   玉田 圭司  (名古屋)
   巻 誠一郎  (千葉)
   佐藤 寿人  (広島)

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 今年のキリンカップは、5月9日に大阪・長居スタジアムで日本代表vsブルガリア代表戦、5月13日に埼玉スタジアムで日本代表vsスコットランド代表戦が行われます。

ブルガリアが仮想クロアチア、スコットランドが仮想オーストラリアといったところでしょうか。

メンバーの方は国内組だけによる召集となりましたが海外組が全くおらず、実戦においての連携強化の時間が十分取れるのか、ちょっと気がかりです。

今年のキリンカップは、欧州組を含めたチームの連携強化・組織力アップを最優先にするために国内ではなく欧州開催にしたらどうか、と前に言ったのですが。

また国内組でも、負傷のため柳沢選手がはずれ、本山選手が久しぶりの召集となっていますが、FWに絶対的な主軸がいない状態ですから、MFタイプの本山選手ではなく、FWとしてJリーグで結果を出している我那覇選手か、オランダの平山選手にチャンスを与えたほうが良かったと思います。

 まあ、こうなった以上は仕方ありません。  5月はW杯1ヶ月前の重要な準備期間ですから貴重な時間を大切に使い、大会に向けて万全の調整をしてもらいたいです。

W杯本大会の事も考えると、チームとしてのピークを第1戦のオーストラリア戦と第2戦のクロアチア戦に合わせる必要があるでしょう。

以前、「1勝2分が”合格最低ライン”でしょう。1勝1分け1敗だと得失点差の争いになりそうで、日本にとっては厳しいと思います。」と言いましたが、もしかしたら合格最低ラインが勝ち点5から6へと上がるかもしれません。

なぜなら、クロアチアが第1戦のブラジル戦を引き分けで乗り切る可能性が出てきたからで、もしそうなると、日本は第2戦のクロアチア戦を引き分けでは「確実に決勝トーナメントへ進める」とは言えなくなるからです。

以上のことをふまえれば、第2戦のクロアチア戦が特に大切な試合になるということです。 

日本がオーストラリアとクロアチアに連勝することを戦略目標として、本大会への準備に励んで欲しいと思います。
  

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