■トヨタカップ・世界クラブ選手権は、サンパウロ優勝で幕

1回戦

アルイテハド(アジア) 1-0 アルアハリ(アフリカ)
(ノール78)

シドニーFC(オセアニア) 0-1 D・サプリサ(北中米)
(ボラニョス47)

準決勝

アルイテハド 2-3 サンパウロFC(南米)
(ノール33, モンタシャリ68 :
アモローゾ16,47, セーニ57)


D・サプリサ 0-3 リバプールFC(欧州)
(クラウチ3,58 ジェラード32)

5位決定戦

アルアハリ 1-2 シドニーFC
(モタブ45+ : ヨーク35, カーニー66)

3位決定戦

アルイテハド 2-3 デポルティボ・サプリサ
(カロン28, ジョブ53 :
サボリオ13,85, ゴメス89)

決勝

サンパウロFC 1-0 リバプールFC
(ミネイロ27)

 年末はいろいろと忙しいのでUPが遅くなりましたが、今回はトヨタカップ・世界クラブ選手権の話題をとりあげます。

昨年までのトヨタカップは、欧州チャンピオンズリーグの王者と南米リベルタドーレス杯の王者が一発勝負で戦って、クラブ世界一を決めていたのですが、今年から他の大陸のクラブ選手権王者も加わって、真のクラブ世界一を決めようということになりました。

 でも決勝戦は、やはり欧州対南米のこれまで通りの対決となってしまいました。

前半は互角の戦いに見えましたが、前半の半ばあたりからリバプールのヒーピアを中心とするバック陣が、サンパウロの選手を捕まえきれなくなり、バタバタしはじめました。

リバプールはこの試合までに連続無失点記録を11試合に伸ばしていましたが、本調子ではなかったのでしょうか、この試合の前半に関しては守備ラインが少し不安定に感じました。

そして前半27分、後方からオーバーラップしてきたミネイロに絶妙のパスが渡ってリバプールの最終ラインを突破、これを彼が落ち着いて決めました。

後半はリバプールの猛攻撃にサンパウロが耐える展開となり、リバプールにも惜しいチャンスがありましたが、サンパウロが逃げ切って1-0という決勝戦らしいスコアで試合は終了しました。

 しかし南米のクラブのこの大会にかける意気込みというか「勝ちたい」という気持ちは毎回すごいですね。 サンパウロFCの選手ならびにサポの皆さん、おめでとうございます。

管理人スパルタクが選ぶ大会ベストゴールは、サプリサ戦でみせてくれた、リバプールのスティーブン・ジェラードの美しすぎるボレーシュートにしたいと思います。 クラウチのゴールも含めて、プレミアの選手は本当にボレーシュートがうまいです。

 あとは、我らがキング・カズがいるシドニーFCも5位とまずまずの健闘を見せてくれました。 残念ながら”カズ・ゴール”は見られませんでしたが、惜しいシーンもあって元気なプレーをみせてくれました。

 唯一さびしかったのは日本のクラブが参加していないことですが、今のところ来年の大幅戦力ダウンが予想されるG大阪は、次回アジア・チャンピオンズリーグを勝ちぬいて、この大会のキップをゲットできるでしょうか?
  

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