■”ワールドフットボールバランス”について

 当ブログで発表している”ワールド・フットボール・バランスby国際サッカー戦略研究所”は、管理人スパルタクが過去十年ぐらいに渡って蓄積した、データをもとに作製した各国A代表のみの格付けです。
(五輪・ユース・クラブは関係ありません)

点数積み上げ方式のFIFAランキングだと、自分より少し弱いところを選んで試合をして連勝を続ければランキングがとんでもなくあがってしまうのではないか、

逆にどんなに実力があっても試合をしなければランクが下がるという問題があるのではないか、

ちょっとずつ実力が違う国が100あったら、レベルはほとんど同じなのに、1位から100位まで差がついてしまうのではないか、

といった具合にFIFAランクに疑問を感じた私は、独自の方法でランキングを出してみることにしました。

 当ランキングは、まず順位づけをするのではなく、各国をほぼ同じ実力のグループごとにわけ、AAA・AA・A・BB・B・CC・C・DD・D・EE・Eの11段階の格付けとしました。

各ランクの実力差は同ランク同士の対戦では、ホーム1勝・アウェー1敗、(たとえばAランクのX国と同じAランクのY国が戦った場合、XのホームでX2-0Y、YのホームでY2-1X。この場合得失点差が両国の実力差となる) 

1ランク違うと上のチームから見てホーム1勝・アウェー引き分け
(たとえばAランクのX国とBBランクのY国の対戦の場合、XのホームでX3-1Y、YホームでY1-1X)

2ランク違うと上のチームから見てホーム・アウェーともに勝利(たとえばAランクのX国とBランクのY国が対戦した場合、XのホームでX3-0Y、YホームでY0-1X)

を想定しています。
各国の国名の前につくプラス・マイナス記号は昇格気配、降格気配を表しています。

 各試合では、開催地(ホーム・アウェー・中立地)、勝ち・引き分け・負け、(90分で勝負がつかない場合、延長・PKによる勝ち負けは全て引き分けと評価)勝敗がついた場合、何点とったかとられたかが評価されて、各国のポイントを加減し格付けが上下します。

 また評価対象となる試合は、W杯の本大会とその地区予選、各大陸カップ(アジアカップ、ユーロ、アフリカネーションズカップ、北中米カリブゴールドカップ、コパアメリカ、オセアニアネーションズカップ等)の本大会とそれぞれの予選の各試合となります。

代表のフル・メンバーがそろわず、モチベーションが一定しない単発の親善マッチ、親善大会は評価から除外します。

 当ランキングは何回W杯に優勝したかといった過去の実績は評価しません。あくまでもランキングの日付現在の格付けであり、また遠い将来の試合結果を正確に予測するためのものでもありません。

当ランキングの著作権はスパルタクにあります。無断使用は御遠慮下さい。
  

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