■日本代表東欧遠征・雑談(その3)

前回のサッカー中継のアナウンサーの話題の次は、解説者について。

 日本代表の東欧遠征のTV中継放映権を獲得したのが、TV朝日系列だったのは以前お話したとおりです。

その試合中継の解説を担当したのがTV朝日の看板解説者・松木安太郎氏だったわけですが、ラトビア戦終了後のネットをのぞいてみると、彼への非難ごうごうでした。

スパルタクもずっと以前から感じていたんですが、いつのころからか彼は解説者というより単なる一サッカーファンに成り下がってしまっています。

サッカーの解説を放棄した松木氏が試合中に発する、「あーっ危ないー!」とか「うおー!ラッキー」といった絶叫は不快そのものです。

あれでプロの解説者としてのギャラを受け取るのは犯罪に近いです。 スタンドに座っている代表サポの兄ちゃんを連れてきて語ってもらった方がよっぽどいいかもしれません。

視聴者からの抗議でもあったのか、次のウクライナ戦ではおとなしくしていたようですが...

 はっきり言ってTV朝日の解説陣では、松木氏よりセルジオ越後氏の方が力量は上です。しかし何故かTV朝日解説陣ではセルジオ氏が二番手なんですよね。

私の記憶ではW杯アジア予選の初期には、セルジオ氏と松木氏のダブル解説だったと思いますが、ある試合を境に松木氏メインになってしまったようです。

どの試合だったか忘れてしまいましたが、放送中に松木氏が「試合終了までまだ5分あるから追加点を狙ってどんどん日本代表は攻めて欲しいですね!」みたいな解説をしたところセルジオ氏が、

「いや、この時間帯はセーフティーにいって勝ち点3を取ることが重要です。逆襲をくらって勝ち点1では日本代表は失敗です」みたく反論したんです。

それからというもの二人の間に気まずいムードが流れ、その後の放送でも二人の解説がことごとく正反対となり気まずいムードに輪をかけた状態に。

その試合以後まもなく解説者一人体制に変更されてしまいました。

 しかし純粋にサッカーのセオリーからみてセルジオ氏の言っていることの方が正しいですし、やはりプロの解説者としての力量はセルジオ氏の方が上ですから、松木氏をメインで起用しつづけるTV朝日は不可解です。

ある若手サッカー解説者が、「TV解説者として仕事をゲットするには元日本代表というブランドが必要不可欠。自分は代表歴が無いので、なかなか仕事がまわってこない」とボヤいていました。

「セルジオ氏は日本代表歴が無いから、代表歴のある松木氏より解説者として劣る」とTV朝日が考えているのだったら相当アホです。

名前はあえて伏せますが、「こいつの言ってる事アホだな~」と感じさせられる、ある元日本代表のサッカー解説を何度も聞いた事がありますし。

少なくとも私のような代表サポはサッカーの解説を聞きたいのであって「あーっ」とか「うおー」なんて意味不明な雄叫びを聞きたいのではありません。

 さらに言えばTV朝日だけがやっている?川添孝一氏のピッチ解説も個人的にはいらないと思います。 特に放送席にいる解説者との「サルミーン泣いてますよ!」みたいな雑談が必要とは思えません。

最後にTV朝日は(いくつかの他局も)画面の右上の方に「日本代表アジア最終予選」みたいな今さらわかりきった事が書かれた字幕を試合中出しっぱなしにしてますが、あれもジャマ!!

あそこらへんにパスが出ると、どうなったか見えね~んだよ(怒)


失礼、取り乱してしまいました(反省)

TV朝日なのかは知りませんが、誰があんな頭の悪い字幕を出す事を思いついたんでしょうか。 ともかく、あんな今さらわかりきった情報が書かれた字幕を出しっぱなしにする必要はみじんもありません。

即刻削除するか、10分おきに数秒だけ出すとか頭を使って欲しいものです。

というわけで解説者と、話が脱線してわけのわからないTVの字幕についても述べてしまいましたが結論としては、

TV朝日さん、日本代表サポを助けると思って、もう日本代表中継から降りてください。 伏してお願いします。
  

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