■日本代表東欧遠征・雑談

 今回は日本代表東欧遠征について、サッカーとは直接関係無いお話をしたいと思います。

まずは、試合前の国歌演奏セレモニーについて。

 サッカーの国際試合では、試合前の国歌演奏セレモニーがFIFAから義務づけられています。

今回の東欧遠征でも勿論ありましたが、ラトビア・ウクライナ両サッカー協会とも音楽隊による生演奏を用意してくれたのは、管理人スパルタク的には非常にうれしかったですね。

 ユーロやW杯の予選などを観ていると、ヨーロッパやアラブの国々は、国歌演奏を音楽隊の生演奏でやってくれるところが多い事に気がつきます。

生演奏ということは、たとえば対戦相手が日本だとすると、現地の音楽隊は手間ひまかけて”君が代”を事前に練習してくれているわけで、「CDを流して終わり」より心がこもったもてなしだと思いませんか?

こういったことからも、ヨーロッパではサッカーも文化として高い評価がなされているという事を感じることができます。

この点で、2002年W杯では日本も韓国も「CDを流して終わり」の会場が多くてガッカリしました。

 あと日本の場合、代表の試合では歌手による独唱ですよね。

これをやっているのは世界でも日本と、それをパクッた韓国ぐらいだと思うのですが、スパルタク的にはあまり好きになれません。

歌手の方が君が代を自己流にアレンジして、しかも高音域で歌うので、歌が下手なスパルタクのような一般人には歌いにくくってしょうがありません。

サポの歌声はみんなそろってナンボだと思っているので、歌手の歌声を楽しみにしている方はライブへ行って頂くとして、日本も音楽隊による生演奏で良いと思うのですがどうでしょう。

 さらに余談ですが、世界の国歌には歌詞がないところもあります。

スペインやクウェートなどがそうですが、日本代表の対戦相手になった場合、日本サッカー協会はどうするのでしょうか?

オペラ歌手の中鉢聡さんが鼻歌でフンフン♪と独唱?するんでしょうか。

やはり国歌演奏セレモニーは音楽隊による生演奏で充分だと思うのですがどうでしょう。
  

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