■2006年09月

■日本代表、またしてもイエメンに”苦勝”

 昨日、アジアカップ予選の対イエメン戦がイエメンの首都・サヌアで行われ、ロスタイムのゴールで、日本がまたしてもイエメンに”苦勝”するかたちとなりました。

対戦相手のイエメンは、新潟で対戦したときの記事にも書いたとおり、国内リーグでプレーする選手がほとんどで、FWのアル・ノノなど数人がバーレーンやUAEなどの海外リーグでプレーしているというチームです。

過去のイエメンの成績を分析する限りでは、日本がたとえアウェーとはいえ勝たなければならない相手でした。 サウジは、サヌアで行われたイエメン戦を4-0で勝っています。

 試合のほうは、新潟での試合ではベッタリと引いて”専守防衛体制”をしいたイエメンでしたが、ホームとなったこの試合は、守るだけでは本大会にすすめませんので、カウンターを中心に攻めに出てきました。

ですが、もともと実力差がかなりあるので、日本代表がゲームのほとんどを支配するかたちとなりました。

前半10分、日本の左サイドを突破したイエメンのアル・オムキのクロスは坪井選手がブロック、その跳ね返りをイエメンの選手がミドルシュートするも、三都主選手が跳ね返します。

イエメンのチャンスらしいチャンスはこれくらいだったでしょうか。

それからは、日本が攻撃を続けます。
しかし、ボールを保持している時間が長い割には、クロスやシュートが少ないようでした。

それでも32分には、田中達選手のクロスを全くのフリーだった巻選手が無人のゴールに決められず。

 後半も日本が主導権をにぎります。

後半から投入された佐藤寿選手や三都主のミドルシュートが立て続けにあり、

27分には、遠藤選手がピッチ中央からドリブル、出したパスがミスぎみだったのをイエメンの選手が対応を誤り、結果的にワンツーのようなかたちに。 そのリターンをもらった遠藤が至近距離からシュートするもフカしてしまいます。

40分には佐藤寿のクロスを後半から出場の我那覇選手がヘディングシュートするも、ワクをとらえず。

ロスタイムに入って引き分け濃厚となった時に、坪井からのロングフィードを巻がヘッドで落とし、これに倒れこみながら我那覇があわせ、泥臭いゴール。

これが決勝点となりました。

アウェーで酸素の薄い高地、しかもピッチの状態も最悪に近いということで、試合条件はかなり厳しいものでしたが、勝ち点3という結果をきっちり出したのは、大変良かったと思います。

 日本代表の試合内容の方は、試合条件が悪かったということも大きかったと思いますが、イージーなミスが多くて前回のサウジ戦より良くありませんでした。

特に、デコボコで国際規格ぎりぎりの狭いピッチに途惑った面もあったと思いますが、そうした条件を考慮していつもよりクロスの長さを短くするといった、普段やっているプレーを試合中に修正をするという良い経験ができたのではないでしょうか。

 ただ、ピッチ・コンディションとは明らかに関係ないミスがあったのも事実です。

はじめから誰もいないところにパスやクロスをだしてしまったり、ヘディングシュートが全くワクをとらえなかったりといったことです。

パスの出し手が「いてほしい」と考えるスペースに誰も味方がいないのに、それにもかかわらずそこへパスを出してしまって、相手にボールをプレゼントしてしまう場面が非常に多かったです。

これはジーコジャパン時代から言っていることですが、日本人選手は、パスの出し手と受け手に「その局面において、どこでパスを受ければ成功する確率が最も高いのか」という共通理解が無いように見えます。

特に足元でもらうショートパスにおいて、そうした共通理解がほとんど無いようです。

以前にも言ったことがありますが、「インサイドキックを使って足元でつなぐパスではたいした攻撃はできない、アウトフロントやヒールを使ったような難しいパスでなければ、決定的なパスは出せない」という間違った思い込みが日本サッカー界では強く、その結果、足元のパスを使った攻撃が上手く出来ないのではないでしょうか。

日本代表でもJリーグでも、足元でパスをつなぐときの選手のポジショニングが、あまり良くないですし、パスを出すほうも、弱々しいちょろっとしたキックを蹴る場面が目立ちます。

代表にしろJにしろチームのリズムが悪いときは、パスを受ける方も、ボールがボランチのあたりにあるにもかかわらず、相手のDF最終ラインに入って、
裏へのパスを一本調子で待ってばかりになるというシーンも良く見ます。

一人でもいいから、敵センターバックの前のスペースへ顔をのぞかせてボールを足元でもらって前を向ければ、攻撃の選択肢が増えるのにと思うのですが。

ともかく、適切なポジショニングで、腰が入った強いインサイドキックで、バシバシつなぐような足元へのパスが、日本ではなかなか見られないのです。

よくTV解説者も「足元ばかりでつないでいてもしょうがない。裏のスペースを狙ってパスしろ」と盛んに言いますし、何か足元へのインサイドキックのパスを馬鹿にしたような風潮が感じられます。

 ですが、つきつめてみると相手の最終DFラインの裏へ出すパスいわゆるラストパス以外は、基本的に足元でつなぐパスになるわけです。

なぜなら現代サッカーにおいて、相手の最終DFラインの前では、敵の選手が密集して陣形をつくっていますから、広いスペースはほとんどありません。

狭いスペースで、足元ではなくスペースに出すパスを出せば、味方より敵が先にボールに追いつく可能性が高いわけで、そうなると確実に使えるパスは足元へのパスだけということになります。

例外として、サイドに広いスペースが空いている時とか、こちらが押し込まれていてボールを奪い返した直後、敵陣内に残っている相手DFの前にスペースがぽっかり空いていたとか、そういうケースはありますが。

簡単かつ基礎的な足元へのパスですが、それを軽視して基本的なことも出来ないのでは、効果的な攻撃はのぞめません。

足元へのパスで敵を引き付けてこそ、スペースに出すパスが生きますし、逆もまたしかりです。

それに試合でもっとワンツーを狙ってほしい。
ワンツーにこそ足元へのパスで大事なエッセンスがつまっているからです。

局面局面で、まずパスの受け手が正しいポジショニングをすること、ボールを受ける前に次のプレーを考えて、正しいボディシェイプでボールを受け次のプレーへつなげること、

パスの出し手は、味方の足元へ、利き足や敵の位置も考えながら、強くしっかりとしたパスを正確に出すことが基本となります。


その局面で足元でボールを受けるときの正しいポジショニングとは、たとえば敵4人に囲まれているスペースの中だったら、敵の4人それぞれから一番遠い、スペースの中心である一点がそうです。

正しいボディシェイプとは、敵ゴールに向かって半身になり、パスが来るほうに体の前を向ける状態です。

もし敵がすぐそばにいたら、ボールをスクリーンするために、敵とボールの間に自分の体を入れなければなりませんから、半身の姿勢がとれるとは限りませんが。

子供のときからコーチに教えられてこなかったのか、日本人選手でこうした基礎をきっちりできる人は意外と少ないように思われます。

 また、パスするにしろシュートするにしろ、日本人選手のヘッドは、弱くて不正確な場合が多いです。そうしたことが、ヘディングシュートの決定力の低さにつながっていると思います。

足元へのパスにしろヘッドにしろ、こういう基礎的なことが合格点に達していないということは、イエメンのような基礎力の低い対戦相手のときには目立たなくても、ブラジルのような強豪とやると、誰の目にもはっきりとわかるようになります。

それがドルトムントでの1-4という結果となって表れれているわけで、ジーコジャパン時代から言ってきたことですが、日本人選手にはサッカーの基礎を馬鹿にしてほしくないです。

日本人選手が足元へのパスで相手を崩せないのだとしたら、それは足元へのパスが悪いのではなくて、足元へのパスの使い方がまだ良くわからず、それを馬鹿にしている日本サッカー界に問題があるのだと思います。

 選手個人では、遠藤選手が気になりました。

まず前半に数度、ゴール前でシュートを打つチャンスがありましたが、彼はパスを選択しました。

サウジ戦でも日本人はなぜシュートを打たないのかという話をしましたが、ピッチの状態が悪いのですからシュートを打てば相手GKがミスをする可能性が高い反面、味方にパスを出せばトラップミス・シュートミスをする可能性も高いわけです。

だったら打てるときに自分がシュートを打たなくてはなりません。(特に相手GK直前でバウンドするようなシュートを)

そこでパスばかり選択するぐらいなら、後半に至近距離からシュートをフカしてしまった、あのプレーのほうが何倍も良いです。

 さらに彼がクロスやFKのときに多用していた、ふわっとした山なりの弱いボールですが、あれだとボールが落下するまでに時間があるので、相手GKなりセンターバックなりが余裕をもって対応できてしまいます。

これは中村俊輔選手にも言えることですが、もっと速くて強く、鋭く曲がるようなボールを味方がいて、敵GKが出られそうで出られないところへ蹴らないと、なかなか良いヘディングシュートにつながりません。

イエメンの選手が、それほどヘッドが強いわけでもなく、マンマークが得意なわけでもなかったのに、質の高いクロスがなかなか味方の頭に合わない原因はそこにあったのではないでしょうか。

遠藤は日本代表の攻撃の要である二列目を任されたのですから、あえて厳しい評価をしました。

 我那覇は、短い時間ではありながらも、きっちりとチャンスを決めたところはさすがでした。

 内容に関しては、さまざまな課題が出ましたが、厳しい条件の中きっちりと結果を出したことについては大変良かったと思います。

次回は、ちゃんとしたピッチで試合が出来ると思いますので、結果・内容が伴った試合を期待したいと思います。


-------------------------------------

2006.9.6   アリ・ムフシン・スタジアム(サヌア)


   イエメン  0 - 1  日本

             '90+ 我那覇

GK サイード     GK 川口

DF アブドゥラ    DF 三都主
   アルワディ       坪井
   ワシム         加地
   サレム         闘莉王

MF アルオムキ    MF 遠藤
  (ラドワン 77)     阿部
   アクラム        羽生
   モハナド       (我那覇 73)
   アルワ         鈴木
  (アルマング 84)
   アリシェリ    FW 巻
  (ヤセル 64)     (梅崎 90+)
               田中
FW アルノノ       (佐藤 46)



↑購読料代わりに一日一回ポチッとして頂けるとうれしいです。

  

■日本、サウジに内容で勝って試合に負ける

 アジアカップ予選・第三戦、対サウジアラビア戦がサウジのホーム・ジッダで開催され、日本は0-1で敗れました。

対戦相手のサウジアラビアはW杯ドイツ大会のメンバーをベースに何人か新顔を入れたチームでしたが、ゲームを見る限り、率直に言って往年のサウジの力は持っていませんでした。 ちなみに全員国内リーグでプレーしているようです。

アウェーにもかかわらずボール支配率もチャンスも日本のほうが多かったという事実が、それを物語っています。

W杯ドイツ大会のサウジの成績をみてもわかるように、それは十分予測できたことで、前回の記事で私が「日本はサウジとは引き分けなければならない」と言った理由はそこにあります。

それだけに、例えアウェーとはいえ日本が負けてはいけないレベルの相手に負けてしまったという結果について非常に残念に思いました。

 ゲーム展開の方は、私の予想に反して、サウジは日本の出方をうかがうような慎重なゲームの入り方。

それに対して日本は、どういうわけか慌ててしまってミスを連発、バタバタとした立ち上がりになってしまいました。 初アウェーということで、経験のなさが出てしまったのでしょうか。

前半10分過ぎまでには日本代表にも落ち着きが出てきましたが、そこからサウジが攻勢に出ます。 サウジ得意のカウンターからヒヤッとさせられる場面もありましたが、サウジ代表のシュートの精度の低さに助けられました。

20分過ぎからは日本がゲームを支配。

左サイドを突破した三都主選手から低いクロスが入り、ゴール前でサウジDFがクリアしそこなったボールが田中達選手に当たってゴールへ飛ぶも、サウジのGKホウジャがすばらしい反射神経で防ぎました。

今度は右サイドを突破した田中達のパスを加地選手がつないで最後は遠藤選手のダイレクト・シュート! しかし、またしても相手GKが横っ飛びでセーブします。

前半終了間際にも三都主の中央突破から田中達の強烈なシュートがありましたが、ワクを捕らえず。

 後半の立ち上がりから、今度はサウジペースとなり、GK川口選手が相手にパスしてしまうといった致命的ミスがありながらも、日本は無失点でしのぎます。

後半も20分を過ぎると両チーム、特に日本代表の足が止まりはじめます。

28分、中央でボールを受けたアミンがするするっと日本のゴール前へドリブル、日本の応対に迷いが出ます。

そこでアミンが強引なシュート、そのボールが遅れ気味に応対に行った闘莉王選手の足に当たり、不運にもゴール右前にいたアルドサリの前へこぼれ、これをアルドサリが落ち着いて決めてサウジ先制。

ここからサウジは引き気味となり、日本が一方的に攻めますが、ほとんどチャンスらしいチャンスをつくれず、ホイッスルとなりました。

 それでは試合内容の方を分析します。

ミスも多かったのですが、あの暑さの中、プレス・ディフェンスやショートパスによる攻撃の組み立て等、中盤までの組織プレーはなかなか良かったと思います。

前回のイエメン戦より格段に良くなっていました。

それは、ボール保持率でホームのサウジを上回り、ゲームの主導権を日本が握っていたという数字に表れています。

唯一問題があったとすれば、アラブのチームとやるときはいつもそうなのですが、間延びした相手につられて日本も間延びしてしまい、FWからDFラインまでコンパクトな陣形を保てなかったということでしょうか。

暑いこともあって、なかなか難しいことですが、コンパクトな陣形を保つということは攻守両面にとって重要なことです。

 逆に大問題だったのは、シュート・クロスといった相手ゴールから20~30m前での仕上げのプレー、フィニッシュです。 ボール保持率の割には、決定的なシュートチャンスやクロスが少なすぎました。

その原因は、サウジの守備が巧みでシュートやクロスのチャンスが無かったのではなくて、打てるのに打たないことによってシュートチャンスが失われ、上げられるのに上げないことによって、クロスのチャンスが失われたことでした。

しかも、ようやく上げた数少ないクロスも、味方の選手にほとんど合わず、質の高いシュートチャンスに結びつきませんでした。

つまり、これは相手どうこうというより日本自身の問題です。

W杯ドイツ大会でも、欧州の記者から「日本人は何故シュートを打たないのか? 永久にパス回しをしているつもりか?」といった質問が連発だったそうですが、シュートが打てるのに打たないという日本サッカー特有の病気のひとつが、まだまだ改善されていないようです。

W杯ドイツ大会を経験している選手もいるのに、なぜあの時と同じ失敗を繰り返してしまうのでしょうか。

サウジのややラッキーなゴールをみてもわかるように、シュートをワクの中に打たなければ何も始まりません。 サッカーは相手より1点でも多くゴールした方が勝ちになる競技なのですから、サッカーのプレーは全てこのためにあるのです。

この原点を忘れてしまって永久にパス回ししていても、絶対に勝つことはできません。

こればっかりは、選手個々の意識改革に期待するしかありませんが。

 クロスに関しても同じです。

サウジは日本のサイド攻撃を警戒して、両サイドのスペースを自由に使われないようにしていました。(特に後半)

にもかかわらずサイドの加地・駒野両選手や三都主は一本調子で、サイドを深くえぐってクロスというプレーにこだわりすぎていたと思います。

その結果、相手が二人三人と待ち構えている狭いスペースに無理に飛び込んでいってボールを失ってしまったり、相手の複数の選手を前にして行き詰まってしまい、ドリブルできずに無駄にバックパスするというプレーを繰り返すばかりで、そのことによってクロスのチャンスを自分たちでつぶしていました。

運良くサイド突破できたときでも、相手の厳しいマークをかいくぐって上げたクロスの精度がかなり低く、味方の選手のいないところに落ちることもしばしばでした。

サイドをえぐって精度の低いクロスをあげるくらいなら、相手が守備態勢を整えないうちに、こちらは十分な態勢から精度の高いアーリークロスを上げて、味方の選手の頭にキッチリ合わせた方が良いのではないでしょうか。

相手にサイドを警戒されていて、えぐるプレーができていないと判断したら、さっとアーリークロスに切り替えるような判断力があっても良いと思います。

さらに、これも何度も言っていることですが、ゲームを見る限り、クロスをゴール前のどこに落とすかについて、クロスを上げる選手とクロスに飛び込んでヘッドを狙う選手との間に、共通理解が全く無いように思えます。

クロスを上げる選手は、ゴール前のどこへ落とすか良く考えずに、何となくクロスを上げているように見えて仕方ありません。 ともかく、ゴール前の味方にキチンと合う回数が少なすぎます。

日本の選手の上げるクロスは相手GKに近すぎて、キャッチされてしまうことが多い問題と併せて、チーム内で意思統一を早くはかってほしいと思います。

 日本代表が、考えすぎ・迷いすぎ・ボールの持ちすぎになった場合、必ずといって良いほど攻守のリズムを失い苦戦します。

今回、中盤まではまずまず良かったですから、次の試合では相手ゴールから20~30m前でのゴールへつなげる仕上げのプレーをどうするかが課題です。

 選手個人で気になった点は、ジーコジャパン時代から言っていることですが、坪井選手はボールの落下点の見極めが苦手で、相手が放り込んできた浮きダマのパスを”かぶってしまって”クリアしそこない、入れ替わられてしまったサウジの選手を引きずり倒してしまうシーンが何回か見られました。

相手が放り込んできた浮きダマのパスを、ワン・バウンドする前に極力クリアした方が安全です。 そのためにもボールの落下点を見極める練習に力を入れ、早く苦手なところを克服しましょう。

川口の相手選手へボールをフィードしてしまうような致命的ミスも絶対にやってはいけないことです。 相手がサウジだったから失点にならなかったものの、普通なら失点は確実です。

攻撃では、巻選手がポストプレーを一生懸命やりすぎだと思います。

シュートを打てる場面でも、何が何でもヘッドのポストプレーで味方に落としてやるといった、周囲の状況を良く見ないで自分が何をやるべきか決めつけてしまうプレーが多々見られます。 巻はFWなのですから、まずは貪欲にゴールを狙うべきです。

遠藤・三都主の二列目も、巻のポストプレーの負担を減らすために、もっともっと敵センターバック前のスペースでの組み立てにがんばってほしいと思います。

 今回のサウジは日本が簡単に負けるような相手ではありませんでしたが、やや不運な形からの失点が原因とはいえ、日本は勝ち点1を失ってしまいました。

次回のイエメン戦は引き分けでも、日本の本大会出場がほぼ決まりになると思いますが、今回露呈した課題を克服して、内容に勝利という結果も伴う試合にしてほしいと思います。



--------------------------------------

2006.9.3
プリンス・アブドラ・アルファイサル・スタジアム
(ジッダ)


    サウジ  1 - 0  日本

 アルドサリ '73


 GK ホウジャ     GK 川口

 DF アルドキ     DF 加地
    トゥカル        駒野
    ナイフ         坪井
    ハスラン        闘莉王
   (アブド 59)      三都主

 MF アミン      MF 阿部
    ハリリ         鈴木
    アブドゥルガニ    (羽生 81)
    オマル         遠藤
   (ハグバニ 56)
             FW 巻
 FW エイサ        (我那覇 74)
   (アルスワイリ 71)   田中達
    アルドサリ      (佐藤 66)




↑購読料代わりに一日一回ポチッとして頂けるとうれしいです。


  

プロフィール

スパルタク

  • Author:スパルタク
  • FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク






   

ブログ内検索