■2006年01月

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■2006年、日本代表始動!

◆2006年、日本代表始動!

 ワールドカップ・イヤーである2006年の、日本代表のスタートとなる宮崎合宿が今日から開始されました。 8000人ものファンが集まり、選手の練習を見守ったそうです。 合宿に召集された選手は以下のとおりです。


GK 土肥 洋一  (F東京)
   川口 能活  (磐田)
   曽ヶ端 準  (鹿島)

DF 田中 誠   (磐田)
   宮本 恒靖  (G大阪)
   三都主・A  (浦和)
   中澤 佑ニ  (横浜M)
   坪井 慶介  (浦和)
   村井 慎二  (磐田)
   加地 亮   (G大阪)
   駒野 友一  (広島)
   茂庭 照幸  (F東京)

MF 福西 崇史  (磐田)
   小笠原 満男 (鹿島)
   本山 雅志  (鹿島)
   遠藤 保仁  (G大阪)
   阿部 勇樹  (千葉)
   長谷部 誠  (浦和)
   小野 伸二  (浦和)

FW 久保 竜彦  (横浜M)
   巻 誠一郎  (千葉)
   佐藤 寿人  (広島)

なお、セルビアのツルベナ・ズベズダ(レッドスター)に移籍した鈴木選手は不参加となり、代わりといっては何ですが、浦和の小野選手が合流する予定です。

 今回召集されたメンバーでは、初選出の浦和の長谷部と広島の佐藤の両選手に注目です。

昨シーズンJリーグで活躍した佐藤寿人は、以前から呼んで欲しいと考えていた選手だったので、期待したいところです。

(しかし、ジーコは呼ぶのが遅い。その選手が旬のうちに呼んで欲しい)

 今回の合宿では国内組のみが召集され、このメンバーでそのままアメリカ遠征へと出発、2月11日(日本時間)にサンフランシスコで行われる、対アメリカ戦に臨みます。

アメリカ代表は、中盤で激しくプレスをかけて相手に自由にさせず、ボールを奪ったらダイレクトパスを多用してすばやくつないで、相手の守備体制が整わないうちにフィニッシュへと持ちこむような、攻守にわたって高い組織力を持っているチームです。

管理人スパルタクが、日本とアメリカとの対戦で印象に残っているのは、シドニー五輪の準々決勝です。

あの時は今の代表の主力となっている、中田・中村・稲本・高原・柳沢・中沢・宮本といったタレントのそろったチームでしたが、個の能力ではやや劣るアメリカは高いチーム組織力で対抗し、日本と互角の戦いを繰り広げました。

結局2-2からPK戦へともつれこみ、ヒデのPK失敗で日本が敗退となりましたが、「せめてアメリカと同レベルの組織力が日本五輪代表にあったら、個の能力で勝負をかけられるのに」と悔やまれる試合でした。

 こうしたアメリカのサッカースタイルは、オーストラリア代表監督に就任したフース・ヒディンクが得意とするサッカー戦術と方向性が同じで、今後ヒディンクもオーストラリア代表にこうしたサッカースタイルを導入し、攻守にわたって組織力を高めてチーム力をアップさせ、本番のW杯で激しく日本に立ち向かってくるでしょう。

 ヒディンクはまったく油断できませんし、これに対抗して組織力のアップをするなど日本がしっかりと対策を立てておかないと、シドニー五輪敗退の失敗を繰り返しかねません。

ですから、こんどのアメリカとのテストマッチは、格好の対オーストラリア戦のシミュレーションとなると思いますが、その意味で日本代表の遠征メンバーに海外組がいないのが本当に残念です。

本番まで四ヶ月とちょっとですし、もう何十試合も組めるわけではないのですから、一試合でも多くフルメンバーをそろえて、チームの一体性と組織力を高めて欲しいです。

 日本代表は、世界でズバ抜けた個の能力を持った選手の集まりではありません。 個の能力の不足はチームの組織力と相互理解を高めて埋める他に手はないのです。

こういった点に注意して、今度のアメリカ戦を見てみたいと思います。

 話はかわりますが、今日代表のアウェー用の新ユニホームの発表がありました。色は今までと同じ白です。

デザインうんぬんはよくわかりませんが、新ユニホームのお披露目は今度のアメリカ戦とか。

引用記事

アメリカの1stユニホームは白のはずですが、日本も白の新しいアウェー用ユニホームだけしか持っていかない、なんてことになるとアメリカでとんだ赤っ恥をかくことになるかもしれません。

その昔、横浜フリューゲルスとアウェーで対戦したサンフレッチェ広島が横浜Fのホーム・ユニが白であることをすっかり忘れて、アウェー用の白いユニしかもっていかず、このままでは試合ができなくなるといった大事件がありました。

そのときはスタンドの広島サポが着ていたレプリカ・ユニを借りて、ガムテープで即席背番号をはって、試合をしたことがありましたが、広島にとってはとんだ赤っ恥でJリーグから罰金をとられたはずです。

 CONCACAFでも、バージン諸島とかモンテセラト代表ならいざ知らず、アメリカですよア・メ・リ・カ。 前回2002W杯でベスト8の国でしょう。

日本サッカー協会の人達も、いいかげん世界の主要国代表の1stユニの色くらい暗記しましょう。 プロなんだから。

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■日本代表、アジアカップ予選はA組に決定!

 皆さん、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

さて、今年一発目の話題は、2007年アジアカップの予選組み分け決定についてです。

以前お伝えした通り、アジアカップ前回優勝国にもかかわらず予選を戦わなくてはならなくなった日本代表ですが、昨日予選組み分けの抽選会が行われ、A組に入ったことがAFCから発表されました。

同じグループには、サウジアラビア、イエメン、インドが入っています。
実力的には、2強2弱とはっきりと分かれたグループと言えるでしょう。

相手をナメて油断さえしなければ、日本の予選突破の可能性はかなり高いです。 予選突破のもう一カ国もサウジで堅いでしょう。

その他のグループは以下のとおりです。(国名の次は、当国際サッカー戦略研究所格付け)

<A組>
日本      BB
サウジアラビア B+
イエメン    DD+
インド     D+

<B組>
イラン  BB
韓国   B
シリア  CC
台湾   D

<C組>
ヨルダン  CC
オマーン  B
UAE   CC
パキスタン E

<D組>
バーレーン   B-
クウェート   CC
レバノン    CC-
オーストラリア B

<E組>
中国     CC+
イラク    B
シンガポール D+
パレスチナ  DD

<F組>
ウズベキスタン    B+
カタール       CC+
香港         DD-
バングラディッシュ  EE+


 ざっと見てみると、F組が上位チームにとっては比較的楽なグループ分けとなったようです。
逆にオーストラリアが入ったD組は”死のグループ”といえるかもしれません。

なお、スリランカが出場を辞退したために、予備予選で敗退したパキスタンが代替出場となりました。

予選は2月22日から11月15日まで、ホーム&アウェー方式で6試合が行われます。

我らが日本代表は、今年W杯で前回以上の好成績を残し、2007年アジアカップも連覇と行きたいところです。
  

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