■各国代表―CAF(アフリカ)

■ワールドフットボールバランス(アフリカ)2006.2.10現在

☆2006アフリカネーションズカップ(エジプト)

決勝トーナメント(2.3~2.10)

準々決勝

エジプト 4-1 コンゴ民主
(A.ハッサン 33PK,89, H.ハサム 40, E.メテブ 58 : エル・サクワ 45OG)

ギニア 2-3 セネガル
(ディアワラ 21, フェインドゥーノ 90+ :
ディオップ 61, ニャン 81, カマラ 90+)

カメルーン 1-1 コートジボアール
(メヨン・ゼ 95 : バカリ 92 PK 11-12)

ナイジェリア 1-1 チュニジア
(オビンナ 6 : ハグイ 49 PK 7-6)


準決勝

エジプト 2-1 セネガル
(A.ハッサン 37PK, A.ザキ 81 :
ニャン 51)

コートジボアール 1-0 ナイジェリア
(ドログバ 47)


3位決定戦

ナイジェリア 1-0 セネガル
(ラワル 79)


決勝

エジプト 0-0 コートジボアール
   (PK 4-2) 


優勝国 エジプト (五回目 最多優勝回数)

------------------------------------------

 2006アフリカ・ネーションズ・カップも優勝国が決定しました。

 まず準々決勝をふりかえりますと、エジプト・セネガルは順当勝ち。

W杯予選でも戦ったカメルーン対コートジボアールは、PK戦にもつれこむ大激戦のすえ、コートジボアールが勝ちぬけ。 近年アフリカで絶対的な強さをほこったカメルーンも少し陰りがみえはじめています。

ナイジェリアは前回優勝国チュニジアにてこずり、PK戦にまでもちこまれましたが、何とか勝ちぬけです。

 準決勝は、まずエジプトが手堅く勝利。
コートジボアールはアフリカの実力者・ナイジェリアを90分で破って、堂々の決勝進出です。

 3位決定戦は、ナイジェリアがセネガルに順当に勝って、銅メダル獲得。

 そして決勝戦は、開催国エジプトとW杯初出場を決め勢いに乗るコートジボアールの対戦となりましたが、点が入りにくい決勝戦らしく0-0で延長戦へ。
それでも決着がつかずPK戦となりましたが、経験の差が出たのか、地元エジプトが4-2でコートジボアールを下しました。

エジプトは通算五回目の優勝で、アフリカ・ネーションズ・カップの最多優勝国となりました。

 ただ、今大会で最も賞賛されるべきチームは、コートジボアールでしょう。

トーゴやアンゴラといった他のW杯初出場組が早々と敗退するなかで、カメルーンやナイジェリアといったアフリカの強豪を次々と破り、開催国エジプトと戦った決勝戦では、相手をPK戦にまで追い詰め、ほとんど勝ちに等しいゲームだったと思います。

コートジボアールのドイツW杯での活躍がこれでいっそう楽しみになりました。


ワールドフットボールバランス
(世界サッカーランキング)
by国際サッカー戦略研究所

CAF(アフリカ)2006.2.10現在

BB +コートジボアール アンゴラ 
   -カメルーン -エジプト

B  チュニジア モロッコ トーゴ 
   ナイジェリア セネガル コンゴ民主

CC コンゴ共和国 ジンバブエ -ガボン
   ガンビア -ブルキナファソ
   ザンビア ギニア マリ

C  南アフリカ +リビア ケニア
   ギニアビサウ タンザニア ルワンダ チャド
   ソマリア +モーリタニア -レソト ガーナ
   ボツワナ +ベナン シエラレオネ
   -中央アフリカ +マラウイ スーダン
   -モザンビーク エチオピア モーリシャス
   -リベリア -カボベルデ +アルジェリア

DD マダガスカル ブルンジ +エリトリア
   +ウガンダ -ナミビア スワジランド
   -ニジェール

D  -サントメ・プリンチペ 赤道ギニア

EE +セーシェル +ジブチ

  

■ワールドフットボールバランス(アフリカ)2006.1.31現在

☆2006アフリカネーションズカップ(エジプト)

グループリーグ(1.20~31)

A組

エジプト 3-0 リビア
(A.ホサム 17, M.アブトライカ 22,
 A.ハッサン 77)

コートジボアール 1-0 モロッコ
(ドログバ 38PK)

リビア 1-2 コートジボアール
(A.ハミス 41 :
ドログバ 10, トゥーレ 74)

エジプト 0-0 モロッコ

エジプト 3-1 コートジボアール
(E.メテブ 6,69, M.アブトライカ 60 :
コネ 42)

1.エジプト     3 2 1 0 6- 1 7 決勝T
2.コートジボアール 3 2 0 1 4- 4 6 〃
-----------------------------------
3.モロッコ     3 0 2 1 0- 1 2
4.リビア      3 0 1 2 1- 5 1


B組

カメルーン 3-1 アンゴラ
(エトオ 20,39,77 : ファビオ 31)

トーゴ 0-2 コンゴ民主
(マビ 45, ルア・ルア 64)

アンゴラ 0-0 コンゴ民主

カメルーン 2-0 トーゴ
(エトオ 68, ゼ 85)

カメルーン 2-0 コンゴ民主
(ジェレミ 31, エトオ 33)

アンゴラ 3-2 トーゴ
(ファビオ 9,39, マウリト 86 :
 クバジャ 24, トゥーレ 67)

1.カメルーン   3 3 0 0 7- 1 9 決勝T
2.コンゴ民主   3 1 1 1 2- 2 4 〃
------------------------------------------
3.アンゴラ    3 1 1 1 4- 5 4
4.トーゴ     3 0 0 3 2- 7 0


C組

チュニジア 4-1 ザンビア
(ドス・サントス 36,83,90+, ブアジジ 53 :
チャマンガ 8)

南アフリカ 0-2 ギニア
(バングーラ 78,88)

ザンビア 1-2 ギニア
(タナ 34 : フェインドゥーノ 74,90+)

チュニジア 2-0 南アフリカ
(ドス・サントス 33, B・アシュール 58)

チュニジア 0-3 ギニア
(バングーラ 16, フェインドゥーノ 70,
ディアワラ 90+)

ザンビア 1-0 南アフリカ
(カトンゴ 75)

1.ギニア     3 3 0 0 7- 1 9 決勝T
2.チュニジア   3 2 0 1 6- 4 6 〃
-----------------------------------
3.ザンビア    3 1 0 2 3- 6 3
4.南アフリカ   3 0 0 3 0- 5 0


D組

ナイジェリア 1-0 ガーナ
(タイウォ 85)

ジンバブエ 0-2 セネガル
(H.カマラ 59, バ 80)

ガーナ 1-0 セネガル
(アモア 13)

ナイジェリア 2-0 ジンバブエ
(オボド 57, ミケル 61)

ナイジェリア 2-1 セネガル
(マルティンス 79,88 : S.カマラ 58)

ガーナ 1-2 ジンバブエ
(アダム 90+ : イッサ60OG, ムワルワリ 67)

1.ナイジェリア   3 3 0 0 5- 1 9 決勝T
2.セネガル     3 1 0 2 3- 3 3 〃
--------------------------------------
3.ガーナ      3 1 0 2 2- 3 3
4.ジンバブエ    3 1 0 2 2- 5 3


---------------------------------------

◆A代表のアフリカ大陸チャンピオンを決めるため、二年に一回開催されるアフリカ・ネーションズ・カップがエジプトではじまりました。

・A組は、モロッコにてこずったものの、開催国エジプトが予想通りのトップ通過。 W杯初出場をきめたコートジボアールが二位で決勝T行きです。

・B組はドイツ行きを逃したカメルーンがうっぷんを晴らすかのように三連勝で決勝Tへ。 二位は得失点差の争いでわずかに抜け出た、コンゴ民主となりました。

W杯出場組のアンゴラとトーゴはグループリーグ敗退。 予選の勢いはどこへ?

・C組はギニアが予想外の好調で三連勝、つづいてW杯出場組のチュニジアが続きました。 しかし南アフリカは依然、絶不調から脱出できていません。

・D組はカメルーンと同じくドイツ行きを逃したナイジェリアが地力を発揮して無敗でトップ通過。 二位は前回W杯で旋風をまきおこしたセネガルでした。

W杯初出場を決めたガーナは敗退となりました。 新聞では驚いたように記事を書いていたところもありましたが、こんなものじゃないでしょうか。
ガーナのW杯アフリカ予選は組み合わせに恵まれすぎていたと個人的には思っています。


準々決勝の組み合わせは以下のとおりです。

エジプト-コンゴ民主  ギニア-セネガル

カメルーン-コートジボアール ナイジェリア-チュニジア



ワールドフットボールバランス
(世界サッカーランキング)
by国際サッカー戦略研究所

CAF(アフリカ)2006.1.31現在

BB ナイジェリア アンゴラ カメルーン
   エジプト

B  -チュニジア モロッコ トーゴ 
   コートジボアール セネガル コンゴ民主

CC コンゴ共和国 ジンバブエ -ガボン
   ガンビア -ブルキナファソ
   ザンビア +ギニア マリ

C  南アフリカ +リビア ケニア
   ギニアビサウ タンザニア ルワンダ チャド
   ソマリア +モーリタニア -レソト ガーナ
   ボツワナ +ベナン シエラレオネ
   -中央アフリカ +マラウイ スーダン
   -モザンビーク エチオピア モーリシャス
   -リベリア -カボベルデ +アルジェリア

DD マダガスカル ブルンジ +エリトリア
   +ウガンダ -ナミビア スワジランド
   -ニジェール

D  -サントメ・プリンチペ 赤道ギニア

EE +セーシェル +ジブチ
  

■アンゴラ・サッカー情報

アンゴラ共和国

面積:124万7千k㎡(日本の約3.3倍)
人口:約1300万人
首都:ルアンダ
言語:ポルトガル語ほか
宗教:カトリック・土着信仰
通貨:クワンザ

アンゴラサッカー協会

・FIFAランキング60位(日本16位)
2005年10月現在

国際サッカー戦略研究所格付け:BB(日本:BB)
2005年10月9日現在

・代表ホームスタジアム

エスタディオ・シダデラ(ルアンダ)60000人収容

・代表ユニホーム(シャツ・パンツ・ソックス)
1st.赤・黒・赤 2nd.白・白・白

日本戦に召集された、アンゴラ代表メンバー

GK ジョアン・リカルド (モレイレンセ:ポルトガル)
   ラマ (A.P.ルアンダ)

DF ジャシント (A.S.A.)
   ジャンバ (A.S.A.)
   アレックス (サグラダ・エスペランサ)
   ロコ   (ルアンダ・ベンフィカ)
   マルコ・アイロサ (バレイレンセ:ポルトガル)
   デルガド(8月1日)

MF フィゲイレド (バルジム:ポルトガル)
   メンドンサ (バルジム:ポルトガル)
   ミロイ   (インテルクルべ)
   シモン   (A.S.A.)
   ゼ・カランガ (A.P.ルアンダ)

FW アクワ (アル・ワクラ:カタール)
   エジソン (パッソス・フェレイラ:ポルトガル)
   フラビオ (アル・アリ:エジプト)
   ロベ  (A.S.A.)
   マウリト (アル・ワーダ:UAE)
   サンターナ (サグラダ・エスペランサ)
   チチ (クレルモンフェラン:フランス)


国内1部リーグ-14チーム 

2005シーズン最終成績

1. サグラダ・エスペランサ (ドンド)初優勝
2. A.S.A.        (ルアンダ)
3. A.P.ルアンダ
4. 8月1日      (ルアンダ)
5. 5月1日       (ベンゲラ)
6. ルアンダ・ベンフィカ
7. ペトロレオス・デ・カビンダ
8. ペトロレオス・ド・ナミベ
9. G.D.インテルクルベ  (ルアンダ)
10. P.A.サムビザンガ   (ルアンダ)
11. C.D.ウイラ      (ルバンゴ)
-------------------------------------------
12. A.P.ウアムボ          降格
13. A.P.ロビト           〃
14. ペトロレオス・ド・ビエ (クイト)〃


クラシコ(伝統の一戦)

A.P.ルアンダ(優勝13回)対 8月1日(8回)
  

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